実家に帰ると、最近はどうも否定的な事を言ってしまう。

こないだも両親が今住んでる家が古いので引越したいという話をしていた時、あるクリスチャン夫婦の姉妹に母が、「もっと安く良いところに引越す事ができるはず。アドバイスしてあげたい。」と言われたという話になって。

その夫婦は王国第一の為に、兄弟もパートを転々としていてギリギリの生活を送っているが、いよいよってゆう時には必ずエホバの助けがあって、家や車が備えられる。らしい...

以前、その兄弟から私も仕事を減らすよう助言されたとき「姉妹、仕事をするとどんどんお金を取られるけど、収入が少ないと取られる事も無くていいよ。」と言われた事がある。
私的にはその考え自体受け付けないのだ。


母が姉妹からそんな事を言われたのを聞いて、私は2人に兄弟に言われた事を話した。


「私は、そうやって税金を回避しようとしてる事がおかしいと思う。家の事もどんなアドバイスか知らないけど、王国第一するのは勝手やけど、そうやって人を巻き込まんといてほしい。」

と言ったら父は、「そやけど、税金なんて何に使われてるかわからんし払う意味無いぞ」


そういう問題じゃない。成人したならちゃんとした仕事をして税金を収める義務があるやん。大体JWの寄付こそ、訳分からん使い方してるし。


私はベテルコンサルタントの話も言いたかったので「あんな特別な技術なんて特別な学校や大学行かな無理やん。でも高等教育はダメ。開拓開拓言われて結局知識や技術を持ってる人が頼られてるやん」と続けて言いましたが、母親の顔が段々険しくなってきました。

あっ、これ以上ゆったらあかんな。と思いました。

父に言われました。

「どうやったってここから離れる事はできないんやからもっと簡単に考えたらいいのに」


でも私は出版物がゆってる事も、演壇から話される事も納得できない。何で集会に行ってるのかわからない。

そうゆうと、深く考えないようにしたら?と言われました。母は黙ったまま。


その後の集会で母に会った時、黙ってぎゅっと手を握られました。


あぁ、やっぱり母を苦しめてしまったのかも知れない。そう思うと悲しくなりました。


やはりここから抜け出すのは今はまだ難しいみたいです…。