伯母の旦那様が亡くなり、お葬式に参列しました。

 

その家の子供、つまり私の従妹ですが、私より4つ上の女の子と2つ上の男の子でお姉ちゃんやお兄ちゃんが欲しかった私は小さいころよく遊びにいってました。大きくなってからはなかなか会えなかったけど久しぶりにあってもあの時のままのお姉ちゃんとお兄ちゃん。

伯父さんもとても優しい人で遊びに行ってた時はかわいがってくれていたので寂しいです。

 

私たちは家族で参列したので母がもちろん焼香などできない事を親戚に説明していたので順番がまわってきても座っているだけでよかったです。

 

なんていうか・・みんな理解してくれるんですよね。そういう心情を。

 

叔父なんかも、わしは心があればそれでええと思ってるから。なんてゆってくれたりお骨拾いの時もしつこく火葬場の方が箸を持って勧めてくるのを全然知らない親戚の方が手で遮ってくださったり・・。

何でしないんだ!?とか責めるようなことは誰からも言われませんでした。(火葬場や葬儀場の人には変な目で見られたけど(^◇^;))

 

私はこういう人たちこそ心の優しい人だと思います。特に心が大事、と言ってくれた叔父。

 

JWにはそういう思いが欠けていると思います。神に従う、が全てで。その人がどんな思いで・・とか容赦なく神に逆らえば、アウト。そして世の人、として切り捨てます。

 

勿論私たちがそのような崇拝行為をしないことを悪く言う人たちもいるかもしれません。JWはそういう人達の事をサタンだの迫害だの言います。

でも悪く言われるのは当然です。故人の、その家族の望む形の弔いができないのですから。

 

私もマイコンの時はまさしくそう思っていましたが本当に心が無かったと思いました。

 

伯父さんの葬儀にもお通夜にも、100人もの人がお焼香に来られました。

もう定年されていて仕事もしていなかったのにこれだけの人が集まるなんてすごいな。

 

うちの両親の時はどうなんだろう、って考えるとうちはもうコミュニティとしてJWしかありません。もし両親が覚醒して脱党したら・・こんなに大勢の人に送ってもらうことはないんだろうな。

そう思うとやはりこのまま証人人生を全うしてほしいと思ったり。

 

何だか色んな事を考えました。

 

人が亡くなるって悲しい事ですね・・。