週末の昨日は、国立の駅からバスで行ったところにある、STUDIO凛というところで、矢澤実穂さんのコンシャス・ダンス(Conscious Dance)のレッスンを体験してきました。

 

 

 


実穂さんとは、昨年末のNVCのリトリート(JIG2025)で同じホームグループだったご縁で、共感サークルなどのワークをご一緒させていただいたのですが、自分軸がどっしりあってナチュラルな素敵な方だな〜と思っていました。
ノー・フォルト・ゾーン・ゲームという、NVCをゲーム感覚で体験できるボードゲームの翻訳を担当されていたりもします。

リトリート中も早朝のダンスレッスンがあったのですが、お風呂にゆっくり浸かりたい欲を優先したので参加できず。
リトリート終了後も何度かレッスンが場所を変えてあったのですがタイミングが合わず、実穂さんがオーストラリアに戻る直前の今回、やっと参加が叶ったのでした。

案内のポスターの文面を引用させていただくと


「コンシャス・ダンス」は、自分のマインドの速度を落とし、自分の体が求めているものを聞き、優しく、無垢に、「私と」「私達」を踊らせる空間です。

どこかへ到達する必要もなく、何者かに変わることもなく、今の自分のまま、より自分のまま踊る、そんな場へのお誘いです。

…とありました。

ダンスだからということもあり、言葉を使わない、が基本の2時間でした。

私はとても体が硬いので、ダンスレッスンやヨガレッスンでは、いつもどうしても劣等感を感じてしまいやすいのですが、今回は、自分の体がこう動きたい!という声を自分で感じ取って、思うままに動いてみるということなので、「このポーズムリッ!」とかそんな風には、ならなさそうというのも魅力の一つでした。

ただ、体がどう動きたいかを感じるのは、思考優位になりがちな私にはちょっと難しくもありましたが、思ったよりは動けたのではないかな?
それどころか、自由に体を動かしすぎて、いつも以上にバテたし、たくさん自由に動かせた爽快感もありました✨
そして今は絶賛筋肉痛です💦

いろんな音楽をBGMに一人でしばらく踊った後は、ペアで踊ることも。(と言っても、遠くても相手を意識したり、相手が自分に気づいていなくてもOKという場面もある、面白い試みでした)
私は高齢の女性と組んだのですが、お年の割に動きが指先まで美しいし、素敵に踊っていらっしゃるなぁ〜と思ったら、後でその方が実穂さんのお母様だと判明して、納得!ダンスファミリーなのでした。


ジャズダンスとか、タップダンスとか、リズミックカンフーなどをちょこっとずつ習った経験もありましたが、コンシャス・ダンスは自分の心まで自由に踊れるのが嬉しくなるような体験でした。

実穂さんが帰国されるタイミングでまたレッスンがあるそうなので、楽しみにしたいです☺️💕