今回は教室とは別件の外部のお取引先とのやり取りのお話です。
私は絵画教室の他に、イラストのお仕事もしています。
最近は多忙期なども重なり、しばらく活動を休止していました。
そんな中、休止中と記載しているにも関わらず、とあるご連絡をいただきました。
内容自体は大切なお話だったのですが、実はその件については数ヶ月前からこちらで申請をしていて、期限までずっと連絡を待っていたものでもありました。
毎日確認しながら待っていたのですが、結局何の返答もなく、私は「今回はご縁がなかったのだろう」と受け止め、気持ちを切り替えていました。
ですが数ヶ月後、今度はこちらが活動休止中のタイミングでご連絡をいただきました。
もちろん、お仕事なので返信はしました。
ただ、その時に少し考えさせられたことがあります。
それは、「相手の状況を想像すること」の大切さです。
たとえば、
「休止中のところ申し訳ありません」
「お忙しい中恐れ入ります」
そんな一言があるだけで、受け取る側の気持ちは本当に変わります。
忙しい時や余裕のない時ほど、人は“内容”よりも“配慮”を感じ取るものなのかもしれません。
逆に、どれだけ正しい内容でも、相手への想像力が欠けてしまうと、知らないうちに誰かを疲れさせてしまうこともあります。
仕事でも日常でも、
「伝えること」以上に、
「どう伝えるか」。
その小さな違いを大切にできる人は、とても素敵だなと思いました。
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