世の中には自分の思い通りにならないことが多々あります。
特に、コンペや就職活動などもそうだと思います。
上記のような活動を行う場合、
必ず人の思考、趣向が
言い方は悪いかもしれませんが「ノイズ」として入ります。
例えば、採用や選考の場では、能力や実績だけで判断されているとは限りません。
自分と似た価値観を持つ人を好む人もいれば、自分にとって扱いやすそうな人を選ぶ人もいます。
若い人を積極的に採用したい人もいれば、経験を重視する人もいます。
派手な雰囲気を好む人もいれば、落ち着いた雰囲気を好む人もいます。
中には、自分の考えに従ってくれそうな人を優先する人もいるでしょう。
その判断が正しいかどうかは別として、人が関わる以上、価値観や好みが結果に影響することは少なくありません。
とにかく、そのような「人の手」が入ると、
必ず「私情」が入ります。
「大手会社」だからと言って信用してはならないですし、
規模が大きいとすごいと思われがちですが、
中身は同じ「人間」なのです。
同じようにトイレに行ったり、顔に出さなくても趣味趣向があったりします。
いくら素晴らしい経歴や作品、清潔感があったとしても、人が判断する以上、結果には実力以外の要素が入り込むことがあります。
判断する人の価値観や経験、好み、組織の事情など、応募する側からは見えないものが少なからず存在します。
そのため、本来は高く評価されるはずの人が選ばれなかったり、逆に意外な結果になったりすることもあります。
私たちは結果だけを見てしまいがちですが、その裏には数字や実績だけでは説明できない人間的な要素が隠れていることもあるのです。
しかし、受ける側としてはそんなものに落とされたり振り回されたりするわけです。
実力ではなく人間の好き嫌いの損得が入り、
人生を左右されるところが、
このとても辛く理不尽な世の中になっている原因だと思います。
そして、そのようなジャッジは、
勇気を出して、リスクや時間、大きく言えば人生をかけて
勝負、挑戦、決意を
ことごとく踏み潰していることになっています。
本人たちはそれで満足でしょう。
しかし、それにより失われた未来やチャンスを潰された人もいるのです。
それを「お見送り」の言葉で受け流しているのは、
理不尽だと感じます。
決意、勇気を持った人は、大人に見えると思います。
しかし、その人も元は子供だったときもあり、
ある意味、子供だった人の努力と夢を踏み潰していると捉えられることもできます。
人に頼ってもそのようなことが起こります。
嘆いているだけでは事態は進まず、
曇り、停滞します。
自分を救えるのは、自分です。
そんな辛い中でも、諦めず進んでいきましょう。

理不尽な評価を受けた経験がある人ほど、自分らしく表現できる場所が必要だと思います。
この辛い世の中でも皆、救われていただきたいと強く願っています。
アトリエシリウスでは、
子供から大人まで、自由にのびのびと、
やりたいことを学んでいただくことをモットーとしています。
気軽にお話やお悩み相談も大歓迎です。
興味のある方はぜひお越しください。

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