少し投稿が遅れてしまいましたが、夏休みに地域のボランティア、藤沢市のF団体様にて、活動の一環として工作ワークショップをする機会をいただきました。

 

◆準備段階:テーマと材料選び

びっくり箱工作です。準備の段階からすでに楽しくて、「これを使ったら子どもが喜ぶかな」と想像しながら作業していました。

 

◆当日:予想以上の盛り上がり

ワークが始まると、子どもたちは想像以上の集中力で手を動かし、途中で「こうしたらもっと安定するよ」と、自然に会話や協力が生まれていて、工作を通じて人と人がつながっていくのを感じました。

また、色んな色の紙を選ぶのもとても楽しそうにしているのが印象的でした。

 

 

◆完成と振り返り

それぞれの作品が完成。ひとつとして同じものはなく、個性が輝いていました。

蓋の音符が個性が出ていて可愛らしいです。また、中身のお顔もチャーミングに描かれて素敵です。

 

ボランティアというと「誰かのためにやること」というイメージが強いですが、実際には自分自身もたくさんの学びや感動を得られるものだと改めて感じました。

 

今回の工作ワークは、参加者にとっても、自分にとっても、忘れられない時間になったと思います。

 

◆今後のお知らせ

なんと、おそらく来年の春頃から新企画がスタートします。

その為の準備も現在行なっておりまして、

普段の別件でのイラストや絵のお仕事もしていますので結構大忙しとなっております。なのでまた告知ができたらなと思います。