こんにちは。カンベです。
神戸はしとしと雨です。
神戸市の兵庫区、灘区、東灘区では、GW恒例のだんじりまつりが開催されました。
もともと地元の神社に起源のあるお祓いの行事ですけど、
4月の末になるとどこからともなく鳴り物の練習の音が聞こえてきて、
あっというまに街じゅうに歓声と掛け声があふれます。
鳴り物、曳き手、若衆、年寄の 怒号 声や、観衆のざわざわした気配が、にぎやか!
10年以上前、該当の地区に引っ越して来たときはなんの騒ぎなのかと驚いたものですけど、
もうすっかり慣れっこですよ。むしろ毎年待ち遠しく感じます。
街なかで応援合戦してるみたい。笑
そんで、そのぶんまつりが終わってからの街のしずけさがすごい。
こんな静かだったっけ?って思うくらいです。
とうことで、そんな静かな平日が始まりました。
しかも、雨。
なので、平常時間に戻すのには好都合ですね。
連休中、ペットショップを覘きました。
たまにムショーーーに行きたくなるペットショップ。
子犬も子猫も、かわいくて!ね!!
みんなみんな、うちの子になりません?
※賃貸マンションなので飼えません。
じつはカンベ、歴代4匹の猫と一緒にくらしました。
なので必然的に猫好きなんです(犬は飼ったことがありませんが、スタートが犬だったら犬好きになってたでしょうね)。
が、好きになればなるほどこだわりが出てくるのが、動物モチーフのアイテム。
「こういう角度がかわいい」「こういう表情がタマラン」「ここの触感が」
各々そういう萌えポイントがあって、
なかなかドンピシャのアイテムには出合わないんですよね。
出合ったとしても、「なんか違う…」「かわいすぎて持てない」
一方こちらは、あなたのもっている萌えポイントを侵さない、抽象的な後ろ姿の猫。
「柄は違うけど、なんとなくうちの子に似てなくもない」
「振りむいたらきっとこんなふうに鳴くよね」
そんな猫。
雨の日と猫って、なんとなく似合う。
雨の日は眠気をさそうし。
今日はそんな理由で猫のポーチを紹介しました。
交感神経優位でレッツゴー!だった心とからだに、すこしだけ休息を。
お茶のんで、ゆっくり体内時計を戻しましょ。
ateliersanki original pouch -\1,500(+tax)




