オリジナルキャビネットが好評!
サンドブラスト機材の中でもかなりの高額設備がキャビネットです。
瑠璃工房では、これまでの知見を活かした、低価格・サイズフリーのキャビネットを注文製作しております。これがかなり好評で、販売開始から半年で25台目を製作しました。
25台目の特徴は、机上に置いてつかうタイプで、集塵機能が組み込まれています。
集塵機能とは、サンドブラストで削れたガラスの粉などを吸い込み回収するものです。ガラスの粉を回収をしないと部屋中が粉(ほこり)だらけになってしまいます。もちろん体にもよくないですね。
集塵機に家庭用の掃除機を使われる方がいますが、これはかなりリスクの大きい方法です。まず、粉じんですから長時間の運転は掃除機を壊します。
実際に、外国製のサイクロン掃除機(あの有名メーカーのやつ)を使ったことがありますが、半日で壊れてしまいました。(電気屋さんには内緒で修理してもらいました。ごめんなさい。)
また、フィルターだけを取り付けたものではないので、集塵機能を一体化させると一切の集塵機の接続はいりません。もちろん集塵機の場所もいりません。
キャビネットの大きさや使うサンドブラストに合わせて能力を決めるのでかなり使いやすいと自負してます。かといって、すごく高いかというとキャビネットに組み込んでも10万円前後で済みますので、集塵機を別に購入するよりはかなり格安になっていると思いますよ。
これまで25台のうち16台が集塵機能を内装したものです。
外装の色が白っていうのも、個人的には気に入っています。個人が趣味で使うにはこれまでのキャビネットは明らかに工業の機械か、家具などとは不釣り合いの見栄えです。少しでも緩和したいなってことで、標準で白く塗装してます。
変わったところでは、薄い青色(空のいろ)が1台、淡いピンクが1台・・・淡いピンクがかなりかわいかったですよ。
遊びご心をキャビネットに取り入れて、少しでもサンドブラストが楽しい時間になればよいですね。
サンドブラストやキャビネットに興味がわいたら、お気軽に瑠璃工房
までお問い合わせください。
工房の掃除
月末恒例の大掃除!
瑠璃工房はとても狭いので、すぐに汚れてしまいます。ってことで、毎日の掃除のほかに月末大掃除をします。
掃除中ということで、きれいではないけど、これが工房の入り口からの全景です。
工房内は多くの機材が散在!
データ処理はPCがすべてです。もちろん手書きの原稿も作ります。手切りもしますが、多くはPCでのデータ処理をします。逆に言うとPCの処理ができないと今は多くの作業ができません。
データ処理をしたものは、カッティングマシンでカットする時に使います。
または、版下シートにしてオーディルフィルムを使う場合に、露光機を使います。当店の露光機はちょっと変わった露光機です。このタイプは真空機能に優れていてとにかく使いやすいです。
これが最もよく使うサンドブラスト。省スペース化を図るために集塵機はサンドブラストの上に配置してます。これがなかなか使いやすい位置なんです。サンドブラストの中には大小合わせて3個の照明があります。それぞれ目的が違うので必要ですね。
もう一つは人が中に入ってサンドブラストをする、集塵部屋です。デニムとかはこれがあるとかなり楽です。全体を見ながらできるので。もちろん、大判ガラスもこれで作業します。
最近よく使うのは電気炉です。電気炉としては小型・中型に分類されるものですが、サンドブラストとの組み合わせでは大きい部類に入ると思います。
多くの機械が引き締めあっている作業場です。一人なので、十分ですが広いほうが良いですね。まだまだ、これからの工房ですからいつか広い作業場できることを夢見て・・・・。掃除・掃除。
震災チャリティーセール?
山口県は震災の影響はないのですが、
最近、近所の商店街の時計屋さんで見つけた
「震災チャリティーセール」なる広告を見ました。
有名な歌手や作家さんが慈善事業で「チャリティー」ってまだ理解できるのですが、田舎の小さな時計屋さんのチャリティーセールって?便乗商法のように感じてしまうのは私だけ?
売り上げすべてを寄付するにしても、お客様の善意を自分のものにするわけではないですか?
なら、震災地へ時計贈るなりのほうが気持ちいいと思うのですが・・・
震災に乗じて、詐欺行為を働く人も少なくないと聞いてます。義援金を強制してとるような行為をしている団体もあるようです。
政治家が何もできないと非難する人も多いですが・・・
「がんばれニッポン!」
本当に奉仕の気持ちがないと、いやらしさばかりが目立つなって感じてます。








