こんばんは、舞台人専門整体師MAMIですニコニコ
 
踊る時に、何故か、腕が上がらない、何かの拍子に激痛が走る…なんてことが起こると、
本当に楽しく踊れなくなりますね…。
 
腕ってバランスを取るのにも大切だし、
大きく、優雅に踊るの時だって必要。
ポーズを決める時だって、傷めているとすごく負担になります。
いや、ダンスに必要のない筋肉・部位なんてないわけですが。
 
今日のクラスは「肩周りリセット整体法」と妹MAYUによる「二の腕スッキリPilates」
 
今、私がイッチバン二の腕をなんとかしたいのですが…。
 
まずは、どんなトレーニングを取り入れるにしても、
肩周りの関節や筋肉の調整をして、しっかり動かせるようにしておいた方が安全です。
 
皆さん、肩、といえばどこのことを言いますか?
改めて聞かれると、きっと答えがバラバラになるような気がします。
 
施術家なら、ローテーターカフをパッと思い浮かべる人も多いでしょうけれど、
そうでなければ、肩甲骨のキワを肩と言う人もいるし、
首の付け根を肩という人もいると思います。
 
まぁ、色んな筋肉が集まっての「肩」や「腕」ですから、細かく触って動かしてリセットしていきます。
 
 
ここは、割と皆さんが「凝ってる〜!!」とおさえるところですね。
 

 
こういうところは、あんまり意識しないかもしれません。
 
 

 

人間の筋肉って、すごく上手く出来てますね…。

 

 

↓ここは、バレエなんかでは特に言われるであろう筋肉です。

 

 

 

僧帽筋の下には、こんな風に筋肉があります。ここが、硬いと当然、腕の動きはむちゃんこちっちゃくなります。

 

 
 
こういった筋肉にアプローチして、動きをよくし、
それからダンスレッスンのトレーニング・ウォームアップに備えていくのが、
「リベンジダンサー」には安全でいいんじゃないかな、と考えています。
 
踊ることに夢中だった昔は、いちいちこんなこと気にしないで、とにかく練習・練習・練習!という感じだったかもしれない。
 
怪我をしても、頑張る。
痛くても踊ってしまえばなんとかなる。
 
そんな風にして、いつからか、なんとかならなくなって、思うように動かなくて、
それでやめてしまった…
 
そういう方にも、「ん?もしかして、昔はケアしていなかった筋肉があったのかも?」なんていう発見をしていただき、
リベンジへの期待を膨らませてもらえたら嬉しいです。