この日は袋の中身当てからスタート。中身は畑でもいだきゅうり。一番花がつけた実は、いろんな原因が重なったかな。真っ直ぐ育たず先っちょがくるんとおかしな形になってしまったけど、袋の中に入れた手で形をとらえるにはもってこいルンルンきゅうり特有のトゲトゲがなかったので、触った感じを「ツルツルする」と記した子も。触れた時の感触や手指全体でかたちを捉えることに集中し、記憶し、書いてアウトプット。普段の生活の中で触れるものに偏りがあったり、手指をはじめ体の感覚を使ってさまざまなものを知覚する体験が乏しくなりがちな今の子どもたちですが、体を通してものの実体を「感じる」「分かる」ことは生きていくうえでとても大事なことなので、教室だけでなく日常生活でも子どもがさまざまな触覚体験を積み重ねていけるといいなと思います。

 

 

 

 梅雨の季節に元気な生き物・あまがえるとかたつむりの体のつくりや様子を写真で観察。小学生たちは、本物まだ見たことないとのこと。あまがえるは水場が近くにないと難しいかもね。かたつむりは公園の木やその辺の塀にいたりもするけど、確かにあんまり見なくなったよね。雨があまり降らないことだけでなく、かたつむりが住みやすい環境が減ってしまっていることも影響してるんだろうね。

        

 

たまには手芸もしてみたい音符ちくちく、何ができるかな?

     

 

紙粘土工作で電車の走る街づくり。

好きなもの、作りたいものを自分で考えながら作るって楽しいよね。