1月の親子アートクラス。2歳さん、「雪だるま作ったことある?」「小さいのなら作ったことあるね」とお話ししながら、ママと雪だるまを描きました。雪だるまの腕の先には、赤と黄色の手袋を手形でぺったん♪
赤ちゃんから幼児へと成長するにつれ、自分が目にするものへの興味や関心がどんどん広がって、子どもは体験を通してさまざまなものを知っていきます。皮膚感覚を通じてさまざまなものを知っていく体験は、子どもにとって新鮮で驚きに満ちた、とても楽しいことであると同時に、子ども時代に抜け落ちてはいけない大切なことです。
絵の具遊びは、いろいろな色を知ったり、色が混ざり合って別の色になるのを見たりする楽しさや面白さを感じながら色彩の感覚が育まれるだけでなく、自分の手や足に伝わるひんやりしたりぬるっとしたりするのを知覚する体験が、子どもの脳や身体感覚、情緒が偏りなく育っていくのを助けてくれます![]()
絵の具を両手にぬりぬり。
赤の上に青をぬりぬり。色が混ざっているね。
「見て見て」
絵の具が乾いてるね。どうなってる?
かぴかぴになってるね![]()
黄色とオレンジ色の絵の具をつけて ぺったん ぺったん。
おひさまできた!
大きな紙に大きな雪だるまを描いたよ♪
あったか手袋もつけてあげよう〜。
絵の具のついた筆をバケツにじゃぶじゃぶしたら、お水がきれいな色になったよ♪
「きれい〜〜」
透明な水が色水に変わる不思議。子どもたちは大好き。
3歳さんは、混ぜたらどんな色ができるか興味津々。
「色は混ぜれば混ぜるほど黒に近づいていくよ」と聞くと、
おめめがキラリ
「やってみる!」
いつものようなママとの共作はあまりできなかったけど、
「自分がやってみたいと思うことを実際にやってみる」ことができたので、
今日はこれで大成功ですよ![]()








