台風の影響はいかがでしたか?



伊勢湾台風と同じコースをたどる
10年ぶりの強力な台風とのことで
「強風への備えを」とTVでいっていたので、
アトリエの入り口前の鉢物を室内に入れておきました。

中区はそれほど影響が無かったようですが、
翌日レッスンに来ていた(!)
豊橋に住む生徒さんのご自宅は
停電になったり家の前の木が
根こそぎ倒れたりと大変だったようです。



台風の心配をしたり、朝晩が涼しくなってくると
やっと「秋」って感じになりますね。

お花の世界でも秋ならではの花が出回ってきています。
季節感を感じられるのも生花のいいところですよね。


先日のレッスンで、
秋のお花をたっぷり使ったレッスンが開催されましたので、
ご紹介させて頂きます。



今回は「植生感」を表現するアレンジメントで、
「そこにお花が生長している」様な自然の情景を表現しています。
季節感のある花を使ったり、花材でグループを作ったり、
「間」のとりかたや高低のつけ方で、自然を創りだしてしてゆきます。

オアシスを使用したアレンジですが、
和風な空間にもあわせやすいアレンジメントです。
秋の素材を使用すると、和の雰囲気が特に強くなりますね。





















使用花材は、
ススキ・コスモス・リンドウ・ナデシコ・スプレーキクなどです。



































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当校では生徒さんが
自分や友達のブーケを制作される際、
サポートさせていただいています。

ウエディングブーケは
一生に一度の晴れ舞台に使用する
大切なアイテムですから、
失敗は許されません。

ドレスや花嫁の雰囲気にあっている事はもちろん、
式の最中に形が崩れたり
花が落ちたりしないように注意することも大切です。
それでいて、花嫁を最大限に引き立てる役目を持っているのですから、
やはり専門的な知識が必要です。
一人で制作するには何かと不安なもの。
ですので、講師がブーケ制作の相談にのって、
ドレスとの相性や色味・花材の決定から制作までサポートしています。
今まで当校で制作されたブーケは優に500件を超えています。

講師が注文を承って制作することもありますが、
生徒さんの制作をサポートすることがほとんどです。
せっかくお花の習っているのだし、
生徒さんが制作した方が思い出に残りますからね。

先日も2件のブーケ制作がありました。
こちらは生花のブーケ。



ご自分の結婚式用に制作されました。
披露宴のお着物用ボールブーケは
プリザーブドフラワーで前もって制作済み。
この日は挙式の前日に
カラーとブルゴーニュというバラを使って
クラッチタイプで制作しました。
バラの部分はワイヤリングで制作しています。



こちらはプリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワー(造花)のブーケ。



生徒さんがお友達にプレゼントに制作されました。
プリザーブドフラワーはコンパクトにまとめることが多いので、
素材との組み合わせや配置がとても大切です。



今後もいろいろなブーケをご紹介できたらと思います。


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ディップアートとは、ワイヤーで枠を作り
そこに溶剤をつけて制作する
楽しいクラフトです。
ご自分で制作いただいたパーツと
素敵なビーズ・オーナメント・リボンを
プラスし、オリジナルストラップを
作ることが出来ます。


今回は原田陽子講師による
オリジナルレッスン【ディップアート】
10月『アンティーク風チャームのストラップ』
の見本が出来ましたのでご紹介します。


原田講師のオリジナルな制作方法は
色をオリジナルにブレンドさせたり
マーブル模様にしたりと
繊細でアーティスティックなものばかり。




作品はリアンのサロンに展示しており
販売もされていますし
先月NHK『東京カワイイTV』でも
紹介されたんですよ!!

この機会にディップアートの世界を体験してみて下さい。
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