“美と癒しのプライベートサロン”
Atelier-K
http://atelierk-y.com/index.htm
季節で巡るアーユルヴェーダ
〜冬の章〜
インド政府認定アーユルヴェーダの医師
である先生のワークショップに参加して来ました。
アーユルヴェーダとは?
5000年の歴史のある伝統医学で
治療より予防が大切!
風(ヴァータ)
火(ピッタ)
水 (カファ)
この3つのエネルギーバランスが崩れると病気になりやすい。
“羽生結弦” 似の先生のお話はとても分かりやすく笑いありで楽しい講座でした。
アーユルヴェーダはインドでは医療として認められている分野で病院もあるそうです。
この時期手足が冷えたり、肌が乾燥したり、便秘をしたりと色々とトラブルがでてきますが、これは風(ヴァータ)の乱れによるものだそうです。
✳︎運動
冬は一番体力がある時期だそうで、冬の運動不足で春にむくんだり、冬にやるべきことをやらなかったら春の不調を引き起こします。
毎日続けられる運動をウォーミングアップ程度にすることが大切!
✳︎冷え・乾燥対策に
ごま油(白)…焙煎してない香りのないものでマッサージするとよいそうです。
足の裏
ふくらはぎ→ 第二の心臓
マッサージ後、5分待つことでオイルが浸透します。その後お風呂→足湯で温めると良いそうです。
冬に守るべき場所は 耳
耳は粘膜がなく寒さに弱い場所なので
耳あて、イヤホンなどで耳を保護するといいとのこと。
✳︎季節の食事
冬のおすすめ野菜は“だいこん”
消化をアップ、体を温める効果があり、風邪やインフルエンザの予防に!
アーユルヴェーダは
自らが自身の心と身体の状態を知り、
病気になりにくい心身をつくること、
健康を維持し病気を防ぐという「予防医学」なのですが、一番大切なことは
“ほどほど” だそうです。
お問い合わせはこちら


