描き方がわかるように 一コマづつ撮影します。
一日中小さなファインダーを覗くカメラマンさん、
細かなことを描き留めながら行程をまとめる編集担当様、
プロの仕事は集中力の塊りだということを
垣間見たように思います。
(お世話になり有難うございました)
もちろん、著者本人(沖)の
プロセスを考えながら細心のひと筆を重ねていく様にも
(一日中同じ姿勢ですし!)
よいものを作りたいというオ~ラが漲っていました。
スタッフといえば・・・
撮影の背後から「よいご本ができますように!」
と念じることしかできないのですが・・・

・・・ふと、きになったのが
撮影ライトにくっつけている大きな傘。
これがあると撮影の臨場感が湧きます。
効用や使い方はまったくわからないのですが

周囲が柔らかな光に包まれていて
おうちで作品を写メするときにも
使えるのではないかと思ってしまいました。
ギラギラ太陽や蛍光灯で作品の一部が光ることってありますよね?
白っぽい日傘なら直接的な光を遮るのにもいけるかな~??
なんて・・・ド素人は勝手に思ってしまいました。
プロカメラマンは光の魔術師でもありますよね!
今後は、作品の撮影も控えており
素敵なご本になりそうです。
(*撮影アンブレラはカメラマンさんにより
使用目的は様々なようです。)
