こんにちは。
イメージコンサルタントの島田亜由美です。
本日もご訪問ありがとうございます。
夕方、携帯電話に入ってきた「貴乃花親方落選」の文字。
私はお相撲は全く詳しくないのですが、
それでも大まかにニュースの意味するところがわかるくらい、
最近相撲界のことはとっても話題になっていますね。
お相撲というと、昔祖母がNHKの中継を見ていたイメージだったので
(それはそれで海外育ちの私はオリエンタルな魅力を感じましたが)
最近の話題になり方が、少し不思議な感じもするのです。
そんな中で私が気になっているのは、
やはり職業柄、ファッション問題。
特に貴乃花親方のスーツスタイルに興味津津です(笑)
貴乃花親方のファッションと言えば誰もが思い浮かべるのが、
あのとっても長いストール+スーツという独特のスタイルではないでしょうか。
彼のスタイルには色々な意見があるようですね。
・防寒の意味の強い男性のストールは、室内、しかも正式な場ではマナー的にNG
・巻き方の問題(きちんと折らずに無造作に肩にかけるのは女性の巻き方)
・身長とのアンバランス感
etc.
好意的な意見よりも、否定的な意見が目立つようです。
これはやはり、着こなしの基本ルールを踏襲していないが故なんですね。
特に男性のファッションは、女性のそれよりもずっとルールがはっきりしているものですから、
それを無視してしまうと、周囲からはちぐはぐな印象に見られかねません。
でも私としては、
否定的な面だけではなく「すごいな〜」と感じる部分もあります。
それは、お相撲に全く興味のない人にさえ
「貴乃花親方のファッションと言えば……」という質問に
「ストール!!」と答えが帰ってくるくらい、
一貫したビジュアルイメージで印象を残していることです。
現に私も他のお相撲さん、親方衆は見分けがつかないのですが、
貴乃花親方だけは件の「ストール」でパッと見ただけで彼と判別がつきます。
これってすごいことですよね。
相撲部屋の親方はある意味その部屋の看板です。
お相撲に詳しくない人にさえそこまで強いイメージを残せていることは、
ビジュアル戦略的には半分成功!!と言ったところです。
でも残念ながら大成功!!といかないのは、
やはり、「好印象」ではないということが原因なのではないでしょうか。
自身が人前に出て看板となる人のビジュアル戦略の成功の鍵は3つ!
①「〇〇と言えば〜」とみんなにわかりやすいこと
②打ち出したいイメージに合っていること
③好印象であること(似合う・マナー・清潔感、等)
貴乃花親方のビジュアル戦略に足りていないのは、
③だということになります。
現役引退後、すぐに体型を戻され、またお顔立ちもお綺麗な方ですから、
男性のストールの着こなしのルールにのっとるだけでも、全く印象が変わってくると思います。
(私ならパーソナルカラーの、目の細かいボリュームを抑えたストールを巻き方を変えてお勧めします)
私達、自分でお仕事をしている人間にとっても、これは人ごとではありませんね。
自分が自分のビジネスの看板として、
①私と言えば〜!というスタイルを持っているか
②打ち出したいビジネスイメージにスタイルがあっているのか
③そのスタイルは周囲に好印象を与えられているのか
(似合っているか、清潔感はあるか、マナーに則っているのか等)
もう一度振り返って見ましょう!
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