ここ1、2週間、ソラは夜よく寝るようになって1度しか起きないのですが、
その分昼間は全く寝ません。

寝なくても一人で座ってくれたり遊んでくれればいいのですが、無理、、、

何をしても15分も持たずすぐに泣きます。

さらに座って抱っこしているだけではダメみたいで、かなり抱っこしてあるかされていて私も相方も結構腰をやられています。

哺乳瓶も本当にお腹の空いた時で無いと受け付けず、わがまま放題のソラ、、、

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でも良く笑うようになりかなり癒されてます。

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メリーも追っかけられるようになりました。


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眼力も強くなってきたなあ~

このテーマ、ご無沙汰していました。

予定の2月3日には2クール目、はじめられなかったのですが、3日に検査に行ったら好中球が1800まで上がってて4日から2クール目開始になりました。

しかし、看護婦さんは、先生はどうしてわざわざ、白血球が下がっている16日目に検査したんだろうって、、、

全くもって同意見、、、

21日目に元に戻るといわれているのに16日目に検査して白血球が上がっていないから延期とか、、、意味がわかりません。

とりあえず4日に開始できたのでよし。

4日の夜から少し具合が悪くなり、

今回は2ー3日目にひどい吐き気がありあまりご飯を食べることができませんでした。

食べ物の味が全て灰のようだといい、
唯一美味しく感じたのはチーズケーキでした。

特に1日目の夜寝られないのと吐き気が同時に襲ってきたようで朝パニックになり弟に連絡し、次の日私と息子の面倒を見てくれないかと、、、私は元気だから大丈夫だよと断りましたが、
泣いてしまうくらい辛かったようです。

4日目から少しずつ食欲が上がってきました。

そして週末には本調子に戻りました。

1クールめに私はあまりに彼の行動を制限させて彼にストレスを与えたと思ったので今回はあまりいろいろ言わないようにしました。

土曜には会社の同僚が来てくれ、みんなでピザを作りました。
日本から持ってきたパン焼き器が活躍。

日曜日はお昼に義理の妹とその友達が食べ物を作って大量に持ってきてくれました。

夜は弟2人が夜ご飯を作って来てくれました。

彼の両親があまり助けてくれないので気の毒に思ってくれた弟カップルとその友達が本当によくしてくれました。

月曜は少しゆっくりしたのですが火曜は相方また友達を招待。

ソラに機嫌が一日中悪かったのに招待客のために料理をして疲れ果てました。

そして今日はどーーーーしてもパッタイが食べたいとずーーーーといっていたのでメトロでモントリオールで一番美味しいというパッタイのお店に、、、

いつもならカーシートでおとなしくしているソラが今日はカーシートなしだったのででギャン泣き、、、

ゆっくり食べられなくて私は食後気持ち悪くなったのですが、相方はパッタイにすごく喜んでいました。


そらが誕生して2ヶ月が経ちました。

早いものでもうすでに一人で立てるんではないかというくらい足腰が強くなっています。

よく笑うようになり私や相方が大変な時も元気をくれます。

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2ヶ月の記念に撮った写真。

3日にワクチンに行きました。

初めてでパパも来たかったのですが、血液検査に行った病院が混んでいて、終わらなかったので、2人で行くことに、、、

初めてズボンをはかせてみたら赤ちゃんから子供になった~

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ワクチンではギャン泣きしました。

そして昨日はパパが抗がん剤投与を受けている間、
IKEAデビューしました。

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わかりにくいですがIKEAのレストランです。
嫌がっています。
パパに見せたら、僕と同じでIKEA嫌い~。と喜んでいました、、、


ご無沙汰していました。

ざっと記録程度に書いてみます。

相方は、R-CHOP最初の週に吐き気があったものの、

その後はほぼ症状なし。

元気そのものでご飯もいっぱい食べるし、どうして仕事にいかないのか

本人も不思議がっていました。

元気なので外に出たい、人に会いたいと言う気持ちがどんどん膨らみますが

そこはぐっと我慢、、、、

1月29日

血液検査のため、病院に行きます。
白血球が2100、好中球が500しかないため月曜日にはじめるよていだった2クール目を延期することに、、、、

月曜日に血液検査をしてオッケーなら火曜日に2クール目がスタートしますが、こんなに元気なのに、白血球って上がらないんだなあっと、、、

白血球をあげるというのをネットで検索していたら、刺身を食べろとか熟したバナナを食べろとか、

結局きれいなものばかり食べていたら白血球は増えないと言うことなのでしょうか?

でもこれはお医者さんから禁止されているので食べられない、、、

あるサイトにしょうがを生で食べるようにと書いてありました。

どうやらショウガのある成分を体は悪いものと判断し、白血球を増やして攻撃しようとするとか、、、

いつも作っているフルーツジュースにショウガを入れてみました。

月曜日、どうにか上がっていますように、、、、

1月31日

とうとう、髪の毛が抜けてきたそうです。

わざと引っ張って抜くのですがまったく、力もいらなくたくさん抜けて、さらに痛くもないそうで、、、これにはそうとうダメージをうけていました。

髪の毛が抜けるという副作用な一番多く見られるって言っておいたのに、、、、

なんだか副作用がほとんどないので本人は自分はもしかしたら髪の毛大丈夫なんじゃない?

と思ったそうです。

相方は女子のように外見をものすごく気にする人なので(自分自身の)

すごくショックを受けていましたが、

私は髪の毛抜けるくらい全然いいじゃんと思います。

こんなちょっと落ち込むニュースの中、

実は3週間前にR-CHOPをしたあと、2週間に1回とかくる膝の激痛がすっかりなくなったみたいです。

腫瘍がちいさくなってるとか!??

早く結果を知りたいです。
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今日でそらがこの世に生まれてきてから50日が経ちました。

あっという間に大きくなります。

今日ちょうど検診に行ったのですが体重はすでに5.6kgほどでした。

実はこの5.6kgというの、パパが生まれた時の体重とほぼ同じです。

相方のお母さん、こんな大きな子を産んだなんてすごいなー。

検診結果は健康そのものでした。

体重の増え方もオッケーです。

検診の前に今日はラーメンを食べに行きました。

実はそらが生まれてからすでに5回?くらいランチに出かけているのですが、そらはレストランでは全くもって泣かないしずっと寝ていてくれます。

本当に親孝行!

しかも昨夜は7時間も寝てくれました。

お昼は大変だけど夜はよく寝ます。

そら、私達の元に生まれてきてくれて本当にありがとう!!

ベビービョーンのバウンサーはすぐ飽きちゃうけどチィッとの間はおとなしくなります。
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少しづつ笑うようになりました。


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昨日の午後3時でお医者さんから言われていた
薬物に排出期間というのが終わりました。

ネットで見ると48時間というのが普通みたいですがこちらの病院では96時間と
指導されました。

これでやっとマスクなしでうちの生活ができるしキスもオッケー。
トイレもそこまで気にしないで大丈夫。

ベッドのシーツやブランケットは全て洗濯。

相方は少し頭が痛いみたいですが、とても元気で20分ぐらい歩いたところにあるスーパーマーケット行きました。

あれだけ悩まされていた膝の調子はすこぶるいいようです。

今日はそらの寝つきが本当に悪く、さらに頭の中でいろいろアイディアが駆け巡っていたようで、4時間くらいしかねられなかったようですが、本当に元気でした。

今日のモントリオールはとても天気がよく友人のEが会いに来てくれたので、
相方、そら、E、私の4人でボタニカルガーデン、オリンピックスタジアムと2時間ほど散歩に行きました。

昨日からふと考えていたのですが、

私達の元に来たこの病気、タイミング的にあまりにもよすぎるんです。

まず、もし1年前にこの病気が発覚していたら子供を諦めていただろうし、3ヶ月前なら出産に立ち会えなかった可能性もあった。

3ヶ月後だったら、モントリオールの素晴らしい夏を棒に振ることになってたし、

1年後だったら私が仕事復帰をしていて相方とそらの両方の面倒を見るのは大変。

2年後だったら第2子はあきらめないといけなかったかも。

そして、今だから、ソラと相方と一緒にすごく長い時間いられます。

病気がにならない方がそれは良かっただろうけど、これは神様が強制的に与えてくれた家族の時間で4ヶ月後、身体中をくまなく検査し、治した相方は、誰よりも健康になるはず!

今度は私がちゃんと検診を受けないと!

ぽぽちゃんの名前を公開しようかどうか迷っていたのですが、いつまでもぽぽちゃんと呼ぶのはどうかと思うのでひらがな公開します。

名前はそらと言います。

英語、フランス語名はあえてつけず、そらだけにしたのですが、サラという女の子の名前が多いので良く女の子と間違われます。

相方はすごくきにいっているようなのでいいですが、、、

私は精神的に参っているのか、それとももともとの体質なのか、母乳があまり出ません。
がんばって45ー60分搾乳して50mlぐらい。

なので粉ミルクもあげるのですが、母乳を飲んだ後でも120mlぐらいのみます。

でも飲んで吐いちゃいます。

量を減らそうと思うのですが泣いて泣いてもっとくれーっと訴えます。

そのおかげ?かぶくぶく太ってきました。

ミニ横綱です。
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げんきならいっか~

と思ってしまってます。

相方は早くいっぱい笑って欲しいようです。

なかなか笑いませんが、ちょこっとづつ笑うようになっています。

写真でビミョーに笑ったところをとることに成功!

photo:01




iPhoneからの投稿
1月15日
朝はまだ気持ちが悪いみたい。あとは倦怠感があるみたいだけど比較的、昨日と比べると

つらさが減ってるみたい。なんだか日本のブログを見ると、ものすごい量の薬をもらって

いるみたいなのに、こっちでは2種類、吐き気を止める薬と、もう一つ精神を落ち着かせ

る?とか言う薬のみ。大丈夫なのかなあ、、、

先週末から続いているむち打ちのような首の痛みはやっと落ち着いてきたけど、まだつっ

ぱるかんじがしてる。

1月16日
相方の方はずいぶん気分が良くなってきたよう。

私の方は首が痛いのはなおってきたのだけど精神的に相当疲れていて、

イライラしまくり。

相方が1時間ぐらい散歩に行こうと言うのにプッチンと切れてしまった、、、、

1時間も散歩にいく時間があったらもっとやりたいことがいっぱいあるわ!

って、、、

マタニティーブルーも重なってるのか、

ちょっと精神的にヤバいかも、、、、

今の時期、ちょっと一段落して幸せをかみしめるじきなんだろうなって、、、

その期間を奪われてしまって、と考えて泣けてきてしまいました。

あ~ほんとやばいやばい、、、、



月曜日に、相方の抗がん剤治療が開始しました。

まだまだ未知の世界なのでどんな反応をするのか、心配ではありました。

1月13日
あさ8時半に病院に送っていきます。私の方が寝違えて首を痛め、相当痛かったので運転するのも大変でした。
ポポちゃんをつれてだったので準備にも時間がかかります。

その後相方の母を迎えにいきます。彼女は運転が出来ないのでメトロとバスで来ると言っていたのですが、一刻も早く付き添ってほしかったのでお迎えに行きました。

相方とはテキストメッセージで連絡を取り合っていましたが、結構元気にしてたみたい。

拒否反応とかそういうのはいっさいなかったみたいです。

よるうちに帰ってきて少し疲れていたみたいですが比較的元気にしていました。

1月14日
朝、吐き気があったようですが、薬を飲んですぐに回復したみたいです。
今日から4日間、R-CHOPのPを内服していきます。

このPという薬はPrednisoneという薬でステロイド剤になるそうです。
このPのおかげで不眠になるとはネットで読んでいたのですが、案の定あまり寝ることが出来なかったみたいです。

お昼過ぎに少し眠くなったので寝ることが出来ました。

お昼ご飯前、夜ご飯前に気分が悪くなったのですが、食欲がなくなるということはなく、たくさん食べてくれました。

夜ご飯を食べたので吐き気がなくなったみたいで、吐き気止めの薬を飲まなかったのですが、夜中になり、気持ちが悪くて起きてきました。

と、、、

2日経過はこんな感じでした。

ネットで見ると今後の副作用の方がもっときつくなるということだったので、大丈夫かなと心配です。

治療前は出かけたいという気持ちがいっぱいだったのですが、今はちょっとぐったりした感じでかわいそうですが、本人は、私が妊娠中のつわりを克服出来たんだから自分が出来ないはずはないと意気込んでいます。



専門医との面談があったのが12月18日。

それからもうすぐ1ヶ月近くも経とうとしています。

18日以降、クリスマスやニューイヤーがあるので治療はその後からと。

まずはいろいろな検査がありました。

心臓のチェック(抗がん剤に耐えられるかどうかというもの)

PET検査(ガンが他の場所に広がってないか調べるもの)

腎臓の検査

MRI

この中でも一番私が興味があったのがPET検査でした。

PET検査は初期のがんを発見できるものらしく、この時点で転移があれば骨髄生検をやるとのことで、

骨髄浸潤していればステージ4になるのでどうしても避けて欲しかった。

1月6日、会社に診断書を提出するために病院に診断書を取りに行くとがん治療のため1年間の休職と書かれていてびっくり。

先生の話では半年だったのになぜ1年?

相方が診断書をくれた看護婦に聞くも知らないし私は医者じゃないので答えられないと、、、じゃあ医者に合わせてくれというものの、8日の面談まで待ちなさいと言われ帰ってくる。

検査の結果が悪かったのか、、、相方も不安に、私も不安に、、、

それに加え、7日の朝喉が痛いという相方、、、不安が爆発で号泣。

それを見た相方に、もっと強くなってくれといわれました。

そう、今までもいっぱいガン患者のブログで読んだのですが、がんの患者にとって一番迷惑なのはネガティブな人たち。

わかってはいるけどなかなか思ったとおり体は反応してくれません。

結局8日の面談で1年と書いたのは、万が一のことを考えてで、検査はどれもOK。今もまだ1カ所のみなので当初の予定を変えないとのこと。

治療開始は13日の月曜日。

相方に、どうしてガン患者は自分なのに私の方が悲しいのか?と聞かれました。

その答えを考えていたのですが、

私には自分よりも大事と思える命があるんだと思います。

そう思える相手に会えて一緒にいられることって本当に幸せなことだと思いました。

相方とは前の旦那との離婚申請中に出会い(カナダは離婚に1,5年ほどかかるので)、仕事を失ったとき助けられ、本当に精神的にも経済的にも助けてくれた私の親と並んでの命の恩人です。

その相方の命が危ないかもとなれば私がないたりするのは普通だと思う。

でも相方がそれで私に気を使い辛い時も辛いと言えないようでは良くないよね。

もっと強くならないと。





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