近年の自分の行動を見て、かなり偏っている事に気付く。
"International" 方面に。
その単語はぴったりだなぁ。
"International"はいつも自分にとってすごく価値のあるものだ。
黙ってても、そこへ走って飛び込もうとしてしまう。

きっとこういうものが、人生のテーマになっていくのだろう。
10年後は、どこでどんな事をしているんだろう。。。

$Candy's Blog
最近、うちのハウスの沢山の人たちが国へ帰って行きました。
きっと大学生が多いから、9月から始まる新年度に合わせてみんな帰って行ったんだと思う。
そんなに深い仲だったわけではないのに、毎日当たり前にそこに居た楽しい人々が消えてしまうというのはなぜか寂しすぎて、この事実をまだ受け止められないで逃避しています。

日常の中で新しい出会いがあり、必ず同じだけの別れが来る。
もっと一緒の時間があればよかったのに…いつも思ってしまうもどかしさは、未来のどこかで、地球のどこかで消化させたいと、強く願う理由。
こうしてまた、大切な人たちに会う旅に、私は突き動かせるのかな。

大切な人たちが、遠くにいても、安全に、幸せに、人生を楽しめますように。。
今度はもっと上達した英語で色々話そう。

$Candy's Blog
俺だって、あんなこんな映画をつくって、みんなを驚かせたい。
これまで無かった視点を提示して、日々の生活に染み込むような作品がつくりたい。

いつかきっと、いつかきっと‥
と、いつかとばかり遠くへそのゴールを置いていたら、つくっていない期間の方が長くなっている。
自分は映像の人だ、としか思っていなかったのに、何時の間にか、何も成していない、ただの夢見る坊やに成り下がっているではないか。

長編を、つくる。
成してから、初めて人に会える。
形にならなけらば、作っているとは言えない。
いつかではなく、今日から。

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ブラジルの路上生活スラムに育った少年が、最後にバスジャック事件を起こした、事実を背景にした作品だった。

三つの点でこの映画がとても、好きだと思った。

一つは、知らなかった、そして知りたかったブラジルの社会のある一面を知ることができたという点。
主人公の社会がマイナーである事を大前提にして、しかしこの重要な現実を知らずに生きるのは自分で自分を許してはいけないと思った。

もう一つの好きな点は、かねてから興味のあった犯罪者の心理を見事に、見事にガツンと表現してくれているところ。
少年をどうしようもないヤツにしてしまったものは何か。
そもそも善良な少年の母親を殺害して彼の人生を大きく変えたのは、強盗だった。
なのに少年は結局強盗になって人を殺す立場になってしまった皮肉な連鎖。
親がいない、帰る家がない。
仲間がいる。ドラッグがある。お金は盗んでドラッグを手にする。
それでも最後まで彼の不器用な脅しの中に垣間見える善良さが、胸を締め付ける。悪くなりきれない、本当の人間性。
何が彼をそこまでにしたのか。バスジャック事件で死刑にしろ!と叫ぶ民衆には彼は悪魔かも知れなくても、その彼を悪魔にさせたのはただ、彼自身のせいなのか。
人は一人でどれだけの判断力を持って道を決めて行けるだろうか。頼れる大人の居ない存在にとっては、一体何が居場所となり、道しるべとなれるだろうか。
あぁだからこそ、居場所が必要なのかも知れないね。
今思ったことだけど、モロッコでJICAぎやってる日本語教室や放課後の折り紙教室も、ただ、居場所であり、大人のいる場所であり。そういう場所が、無意味に思えても、意味があるんだね。
これまで少し図々しく思えていた活動は、支援、じゃないんだな。必要な、居場所を、選択肢を用意すること。
それは、居場所のある人がやれる、ひとつの均等化、かも知れないな。


それから最後の一つは、映画としての見せ方のすごさ。
最後の最後に、悔しいぐらいの悔しさのカタマリを思いっきり投げつけられる。
こんなに感情を揺さぶられたら、もうそのテーマに実感を持たざるを得ない!
なんだ、この惹きつける力は。映画というメディアは、本当に凄いと思った。
そしてこのテーマにこんな手法を用いて映画にした製作者を、心からリスペクトしたい。
自分も、そんな、突き刺さるように実感をパスできる映画を創ろう。
ありがとう、素晴らしい映画グッド!

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http://ja.m.wikipedia.org/wiki/シティ・オブ・マッド
今日は今学期最後の授業です。
学生のみなさんに短編ドキュメンタリーを作ってもらってたんだけど、完成できたかなー心配だなぁ。
完成した作品は、映画祭に出すことにしてます☆
みんながんばれー!(^-^)

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星の王子様が好き。
いつまでも忘れられないフレーズがあるから。

「おいらにしてみりゃ、きみはほかのおとこの子10万人と、なんのかわりもない。
きみがいなきゃダメだってこともない。
きみだって、おいらがいなきゃダメだってことも、たぶんない。
きみにしてみりゃ、おいらはほかのキツネ10万匹と、なんのかわりもないから。
でも、きみがおいらをなつけたら、おいらたちはお互い、あいてにいてほしい、って思うようになる。
きみは、おいらにとって、世界でひとりだけになる。
おいらも、きみにとって、世界で1匹だけになる・・・」


多文化共生とか、隣の他者を理解しましょうとか、綺麗事言ったって、たぶんけっこう無理があるんだよ。
でも、あなたと私の中に、絆が生まれたら、それはもう、どうしても理解したい、世界でたった一人の特別な相手になる。
私はあなたの事を知りたくて仕方なくなるし、あなたは私が世界で一番理解してほしい人になる。
だから、大切なことは、絆をつくること。
よそよそしい壁ではなく、あなたと私の心のドアを開けられるような関係を築くこと。

だから、一人で寂しがってないで、逢おう。話そう。接しよう。
ぜんぶがそこから始まるんだと思う!

ミックスルーツをもつ大大大好きな人たちとの出逢いと、今日のデジタルストーリーテリングワークショップで、
とてつもなく激しく、再認識したラブラブ


ミックスルーツをもつ大大大好きなみんなドキドキドキドキドキドキ
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2012.7.14 デジタルストーリーテリングワークショップ@鶴見国際協力ラウンジ
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今日は朝まで仕上げなきゃな仕事を夜通しやり切って(途中一瞬床に倒れこんだけど)、また別のプロジェクトのために外出してきた、爽やかな金曜日。
やりきった!
そういえば会社に勤めるのと違う点は、こういう徹夜明けの時の気分かも知れない。
誰にも管理されてない、自分の時間、自分の行動。
こんな日も関係なく、急いで出社時間に間に合わせなくていいのは幸せだなぁと思う。
そらから服装も、私には一日の気分を上げる重要なアイテムだったりするんだけど、こんな暑い日には開放的になって、例え仕事しかしない日でも、ノリノリな格好で外を歩くだけで気分が晴れやかになる。
誰にも支配されず、管理されず、自分の事は自分で管理する。その分責任も自分にくるから、ピンチな時は超しんどいけど、こうやって幸せを感じる時、またこのままでがんばろうって思わせる。

さぁ仕事はまだまだ無限にありますよー驚異的にありますよーψ(`∇´)ψ
アメリカ居住目指してガンガン稼ぐぞ~(*^o^*)

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あの長い旅から日本に帰ってきた一番大きな理由は、今やっている大学の講師の仕事をやるため。
そしてこれからまた外国へ出かけるのは、次のセメスターまでの時間を有効活用するため。
と、思ってきたが、
言い訳なのかも知れない、と思ったりしている。

もしもこの大学の仕事がなければ、本当にずっと海外に住める覚悟があるのか、
何だかんだ言って日本で安心してしまってる自分。

ただ一つ言えることは、タイムリミットがあるからこそ、私はそれを目指して頑張れる。
ほんの三ヶ月とかの短いスパンを、やり抜く。

熱しやすく冷めやすい自分の上手な扱い方。

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きょうは久しぶりにアーティストの巣に顔を出してきた感じだった
この山手線の中の誰もがクスッとあざ笑おうが、世の中のほとんどの人には受け入れられまいが
きっと彼らにはそんなのは大事じゃない
自分の信じる、聞こえる見える感じるその天から降りてきた感覚を、
自分という体を通してそのままに表現したいだけ
それをいかに素直に受け止めて、いかにそのまま表に出せるか
思いっきり素直になって、やっと見えるものを、見逃さぬようにすーっと透明になる

やり続けなければ、天の声は聞こえなくなってくし、
降りてくるものは、見えなくなってしまう
私には、もうだいぶ見えなくなってきいるのは
流行りの服とか数字とか正解のある無機質なものに頼りすぎて生活してしまっているからか

パワーアップして、
きっと前よりさらにずっと見えている友だちをみて、ステキだと思った
私もその声を、自分のために、取り戻す訓練を。

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めちゃくちゃ制約される環境にいたから、自由になりたくなる。
自由すぎたから、少しは縛られたくなる。

時間が経てば気付く。あれはただの反動だったのだと。

多くの欲求は、こうした反動からくるものだと思う。
反動のもつ力ってすごいなぁ。なんてどうでもいい事に気付いた今日。

こういう目に見えない事が好き。
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