中米での忙しかった日々が終わり、最後の数日間をグァテマラの観光地アンティグアにて、スペイン語学校など行きながら過ごしています。
お腹も何度か壊して寝込んだし、いまは風邪が長引いてたまに熱がでるけど、ホームステイしているMimaおばぁさんの手料理が美味しくて美味しくて、幸せな気持ちを取り戻しつつあります。
Mimaさんは西洋系の、アンティグアーニャ(アンティグア生まれのアンティグア人)。
熱心なカトリック教徒だからか、とてもおおらかで優しく、チャーミングなおばあちゃん。
おうちはスペイン風でとっても素敵。
これまで見てきた、貧しくて学校にいけない栄養失調の子どもたちが同じ国の人だとは信じられないようなメルヘンな暮らしをしています。
近所ですれ違い立ち話する人たちも、西洋系の顔をした人ばかり。
そのわきで、重たい荷物を頭に乗せてせっせと歩き去っていく先住民系の人たちがいて。
この国の貧富の差、支配層と被支配層の差を、まざまざと見せられているような生活です。
それでも、これまで、言うほど美味しくないと思ってたグァテマラ料理がめちゃくちゃ美味しく感じられたのは、やっぱり料理の素材にお金をかけられるからこそなのかもな、とも思ったり。
どちらにせよ、両面のグァテマラ人の生活を知れたことはいい経験かもな、と思ったりしています。
しわしわの手でかき混ぜる姿も何だか絵になっちゃうMimaおばぁさん。
帰ったら真似したいお料理がいっぱい!






