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38週5日目 無事に男の子が生まれました。






2人目出産でしたが、1人目とはまた違う流れでの出産でした。



出産当日

夕方17時半から18時半頃
お股ツーンが頻発します。


尿意を感じ何回もトイレに向かいますが
尿は少量...


ツーンの波が去ると体調が元に戻るので陣痛だとは微塵も思わず過ごします。



ただトイレの中で息が上がってきます...

ゆーっくりと呼吸をして
お股ツーンを耐えて過ごしました。



19時
に家で夕ご飯を食べ始めました。

食べながらもお股ツーンを感じます。

定期的な痛みだな
と思うようになってきたので
夫に病院へ電話しようかなと相談し、
食後に電話をしました。


👩🏻「陣痛のような痛みではなく
お股ツーンが7分間隔で来ています。」

そう伝えると



👩🏻‍⚕️「もう少し様子をみてから来院しましょうか。
でもカルテには連絡があったこと書いときますね!」
との返事をもらい

わたし自身もこのお股ツーンだけでは
陣痛ではなさそうと判断し一旦保留にしました


食後すぐにお風呂でシャワーを浴びました。



そして体力勝負に備えすぐに布団に入りました。




しかし19:55分頃


明らかにお股ツーンとは違う
子宮が収縮するような生理痛が
4分間隔でやって来ました。


20時に再度病院へ電話をし状態を伝えると
すぐに迎うよう指示がありました。


運良くタクシーにも連絡がつき
20時半家を出発

21時前に病院に着きました。


お股ツーンの痛みを感じた時から
トイレへ行くたびに👶🏻が生まれそうだな...


という感覚がありました。


なのでツーンが始まっていきみそうになった時は
赤ちゃんが出てこないように
腰を下げてしゃがみこみ
自分の足のかかとを膀胱にあて、
押し返すことを繰り返しました。



病院に着きタクシーから降りた時にも
地面にしゃがみこみ かかとを膀胱にあて
押し返すことをしました。



一緒にタクシーに乗り見送ってくれた夫とも
玄関でお別れ。


1人で小児科へ向かいました。


小児科病棟へ着く前にも一旦痛みが来たので
廊下の椅子に座り一息着きました。


そしてエレベーターに乗り小児科に到着。


いざという時のためにしたナプキンに
何か感じる... 破水かな?血かな?


もう立っていられません。



出迎えてくれた助産師さんが

👩🏻‍⚕️「車椅子用意して、分娩室向かいましょう」

👩‍⚕️「その痛み方はもう産まれるね」

👩🏻「はい、血か破水かナプキンに何か感じます。
でも開いてもなかったらどうしよう...」

👩🏻‍⚕️「お母さん楽にしてね、👶🏻の様子みますね。

ふんふん、もうね、9cm開いてるよ。おしるしも出てる!

👶🏻の頭すぐそこに来てるからね」

👩‍⚕️「よくここまで上がってこれたね。
下で生まれててもおかしくなかったよ」

👩🏻‍⚕️「お産の用意します、
はい、台に足乗せてくださいね」

👩‍⚕️「もう会えるよ、がんばって!」

👩🏻「が、がんばってます...(小さな抵抗←)」

👩🏻「ちょっと横向いて休ませてください」

👩🏻‍⚕️「楽になるまで横向いていいよ〜
また痛み引いたらもう上向いて準備しましょか」

👩🏻「手、握ってて欲しいです」

👩‍⚕️「握ってるよ!大丈夫だよ!」

助産師さんの暖かい言葉掛けで
ようやく産む気持ちが整い

いざ、一年越しのいきみを開始!

ふんぬぅぬぬぬぅぅぅう......

👩🏻‍⚕️「もう頭はまったよ!今痛い時かもしれんね」

👩‍⚕️「上手、上手、もう頭見えてるよ」

👩🏻‍⚕️「もう頭出てきました!息はいていいよ」

👩‍⚕️「肩も出てきたよ!下見て見て!」

どぅるるん

👩🏻‍⚕️「生まれたよー!」

👩‍⚕️「めちゃ上手ー!お手本みたいな出産!」

👩🏻‍⚕️「👶🏻、生まれたこと気づいてないんちゃうか」

👩‍⚕️「はぁー、👶🏻もママもよく頑張ったねー!」

👩‍⚕️「写真撮りますよ、スマホ借りますねー
パシャパシャ」

そして、カンガルーケアー

産声を上げてからすぐにスヤスヤ落ち着く息子

👩🏻‍⚕️「今から胎盤出していきますね」

下腹部をぐぐぐぅー...
(上から押して中のものを出す感じ)

👩‍⚕️「病院ついてから15分でのお産でした

👩🏻「あ、危なかった...
ほんまに間に合ってよかった!!」

👩🏻‍⚕️「ほんとあとちょっと遅かったら
自宅出産の可能性もありましたね」

👩‍⚕️「1回目の電話やったらまだっぽかったのにね
ほんとに良かった」

👩🏼‍⚕️「医師の〇〇です。中の様子みますね。
少し裂けているので
局部麻酔してから縫いますね」

👩🏼‍⚕️「4段階の傷のうち1段階目です」

👩🏼‍⚕️「少し痛いですよー。
チクチクすいっチクチク、すぃ(縫う音)」

👩🏼‍⚕️「はい、おしまいです。」

👩🏻『え、もう終わり?!?
私は出産よりもこの後処理の方が
恐れていたのに...』



〜2時間のフリータイム〜


👩🏻「もしもし(テレビ電話に切り替える)」

👨🏼「え、、、、、
え、、、?! もう産まれたん?


👩‍⚕️「その反応が正しいです。」
👩🏻‍⚕️「よくここまで頑張られましたよー」

👨🏼「びっくりやわ、早いな」

あとは延々と家族電話...
そして実家にも電話をすると

実母「え、、、え?!
さっきタクシー乗ったのに?もう?

わーかわいいなぁ☺️☺️」





その後胎盤と臍の緒を触らせてもらい

立派な胎盤と臍の緒に感謝を告げ

👶🏻はGCUへ移動。



私は病室へ移動する前にトイレへ行き、
前回とは全然違う股の痛みのなさにビックリし

深夜、就寝しました。





以上、こんな流れで2人目が無事に生まれました。



お股ツーンからの陣痛に繋がるのか?

を検索してもなかなかヒットしなかったのですが、私はお股ツーンからの陣痛に繋がりました🙄🙄🙄



本当に病院に間に合って良かったです。



またこれから始まる息子の育休期間も

娘と息子とたっぷり過ごせる有限の時間を大切に

過ごしていきたいと思います。




ここまでお読みくださりありがとうございました✨✨