第38回 日新工業コンペ10/9 コンペ提出 閉ざされた空間での他者との生活は、自らを追い詰めるだろう。 しかし、その中でしか見えない風景があると思った。 閉ざされた中で、享受できるもの(速度)を限定し、 二者が交互に、インプットとアウトプットを繰り返せば、 極所的なゆらぎが発生し、新たな秩序が生成し個々の活動は強化される。 散逸構造論的な関係性が生まれるはずだと思った。