dezain.netにも載っていたが、
マンタッタンのハイラインが竣工したみたいだ。
公式サイト
http://www.thehighline.org/galleries/images
イワン・バーンのサイト
http://www.iwan.com/photo_Diller_Scofidio_+_Renfro_Field_Operations_Highline.php
両者とも好きなアーキテクチャーだから、ずっと気にしてたプロジェクトだ。
当初の案とは変わってしまっているが、さすがに素晴らしい。
行って見ないと分からないが、
高度な都市において、線的な緑地は貴重だし、
何より、新しい場と新しい視点が都市に与えられたのは、豊かだ。
大分、個人的だが、
その連続する緑とぺディメントのグラデーション。
廃レールも活用しつつ、
現状の生態系と鉄のテクスチャーを生かしたその様相は、
世界で、唯一無二のものになるであろう。
日本で、こんなことができるのだろうか?
日本橋ですら、高架橋の下に蔑められ、
東京駅ですら、旧国鉄の東の、西に対するのくだらない利権によって、
デザインが決まる現状。
日本人は、あきらめずに、
都市空間に対して、敏感で、批判的になるべきだ。
