川を望みながら上っていくアプローチと
外部階段で上に行く感じは、心地よかった。
また、古い建物とアートの相性も良かった。
上の写真は中西夏之さんの「着陸と着水」
ドローイングとペイントとコンクリートのバランスが良かった。
後は、クロード・ワンプラ-の「大きくてしなやかでセクシーな自分を喰らう裸のヴァンパイヤ」が
見たときは分からなかったが、良い問いで面白かった。
西田さんと藤村さんの展示会。
藤村さんは相変わらずだが、
西田さんはスピードスタジオの時より、
詩的でコンセプチュアルな感じをうけた。
展示の横浜アパートメントは高さと都市の関係が
不思議な空間で、あまり見たことのない様相を呈していた。
実際できるのが楽しみな建物だ。
入り口の柱。坪20トン。ステキ。
黄金町の方にも行った。
これは仕事の関係で。
会社でこの手の仕事は多いので。
思ってたより、空間は良かったが、
この初音スタジオの2階の通路にしても、
黄金スタジオの縁側にしても、
少し積極的意味が弱いと思った。
開発の場合、実際はなかなかこのような
ゆとりの空間は作らせてもらえないし、
作るなら、もっと強い付加価値をつけないと、
駐車場か駐輪場にされてしまうのが関の山だ。
でも、やれるんなら、このような隙間を生かす
計画がしたいが…