親交ピアはいまいちでした。
建物と会場構成がへたくそだから、
それに目がいってしまう。
下地丸見えだし、(見せるなら見せ方があると思う)
空調機の音とかうるさいし、プランも見づらい。
せっかく国際的なイベントとしてやるんだから、
なんか、もう少しやり方があったと思うんだが...(予算なのか)
有名建築家にやらせれば、いいってわけじゃないと思う。
それでも、ピーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイスの
ネズミとクマのやつはかわいかったし、楽しめた。(客も多く集まってたし)
あと、パク・シュウン・チェエンの存在しない時間は、
コンセプチュアル・アートの括りの中では分かりやすく、一番よかった。
時間は相対的だが、やはり絶対的に喪失している時間があるだと再認識した。