美しが丘に建つ日本画美術館コンペ | H+13 ARCHITECTURE & ASSOCIATES

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京都在住の週末ケンチクカ、H+13の活動ブログ。
建築とアート、時々水平式クレーン。



「離れのある美術館」


後輩と共に、きっちりと仕上げた。
ダメだったが、結果を見る限りコンペの選択ミスだ。

今回は、批判的工学主義的なアプローチでスタディしてみた。
法規制と要望と制約を段階的に、組み込んでいき、
最終的に、最も可能性の高い配置を導き出し、空間の質を高めていった。

周辺環境に対しては、住宅地の風景を大きく逸脱せず、
ヴォイドの取り方やボリュームを操作することで、異なる距離感を保った。
内部は、連続的な空間としながら、スケールや開口率を変えることで、
異なる質の空間を生み出した。