ちょっと期待して行ったんだが、
企画としては...残念。
寄せ集め感と、三階のスペースが余った感が感じられた。
ただ、記憶された庭。
中林さんの腐食銅版画は、
儚く、美しく、痛々しい。
出会えて、良かった。
で、1、2階の大岩さんの方も見てみた。
全然好みではないはずなのに、
動揺する自分がいた。
圧倒的な世界観と楽しげなマンガチックな表現。
宮崎駿の世界にトリップしたような感覚に襲われた。
後で知ったんだが、北千住でアトリエを構えていたらしい。
最後に、地下でワンダーウォール入選展を見た。
ましもゆきさんのネオ日本画みたいのが良かった。