打ち合わせから戻る帰りに銀座に行ってきた。
ホントは別の展示会が目的だったんだけど、
この人の展示がすごいよかった。
この作品は陶器に花の模様や星の模様が美しく、
転写されているもので、
今までに見たことが無い様相を呈していた。
しかも、これは偶然の産物らしい。
陶器を乾かす布を巻いたまま、焼いたら
偶然その布の模様が写ったらしい。
しかも、色々試してみても、
そういう布は、日本で10点くらいしかないらしい。
これは、茂木さんの言葉を借りると、
セレンティビティなんだと思う。
ニュートン、湯川秀樹、エジソンなど多くの天才が、
このような偶然という奇跡に出会い、
現実に、実現させてきてる。
できれば、自分もいつか出会いたいと思う。