アルヴァロ・シザの建築×ギャラ間 | H+13 ARCHITECTURE & ASSOCIATES

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京都在住の週末ケンチクカ、H+13の活動ブログ。
建築とアート、時々水平式クレーン。



アルヴァロ・シザ・ヴィエイラ。

ポルトガルの巨匠。

プリツカー賞ももらっている。


この人の建築はヴィトラしか見たことないが、

写真のイベレ・カマルゴ美術館の飛び出したスロープ部分や

ポルトガル万博のポルトガル館の大庇などは

よさそうな空間を作っていると思った。


シザは、白い建物も多いが、

今日本で作られてる意味の無いしろとは根本的に違う。

それは、モダニズムの白ではあるが、

ポルトガルの白だと思う。



日本の白。

塗りたくられたしろやピカピカの金属のしろでは無いはず。

もっとやわらかい障子のようなしろもあるはずなのに。


面白くない真白い建物や同じようなガラスカーテンウォールのビルが

立ち並ぶ風景は、どうにかならないものか。

日本の色をもっと大切にすべきだと思う。