応挙と芦雪展  | H+13 ARCHITECTURE & ASSOCIATES

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京都在住の週末ケンチクカ、H+13の活動ブログ。
建築とアート、時々水平式クレーン。

応挙

やっとこさ、応挙と芦雪を見に奈良まで行ってきました。

人物画はあまり興味がないので、
さくって見て、好きな花鳥のコーナーに。

応挙の紅葉小禽図と芦雪の花鳥図。
よかった。
構図が。
余白が。
そして、色が。

で、なんか台紙みたいのが売ってたので、
買っちゃいました。
ホントは、花鳥図の方が欲しかったんですが、無くて。

で、芦雪の竹に月図。
こいつはやばい。
しぶい。
かっこよさすぎ。

やはり、建築もそうだけど、
俺は線的なものに惹かれる。
キョロロとか、三法院の廊下のとことか。
連続的な空間が断片的な風景を
見せてくれる感じが、たまらない。

最後の〆は、応挙の大瀑布図。
とりあえず、大迫力!
掛け軸に書く絵ではないです。

全体的に、かなり満足でしたが、
会場の奈良県立美術館は、ひどかった。
でっかい学校の廊下に置いてある感じ。
今までで一番のできの悪さです。