バリアフリーで良かった❗️とつくづく思った日
日光で、インテリアのお仕事をしているアトリエ ゆうのゆうさんです。実は、父親が肺炎で入院していまして今週の月曜日に2週間ぶりに自宅🏠に帰宅しました.今回は右手不自由である事(指先も思うように使えない)すり足なので歩行器があると便利と言う事で。入院中に、ケアマネの方と市役所の福祉課の方々の立会いのもと介護認定を受ける手続きをしました。有り難い事に自立心旺盛なので、要支援です。自宅は、丸22年前に建てたのですが当時にしたら金額的には割高になりましたが床をバリアフリーにして1階の廊下は腰壁付けて壁の補強を兼ねて手摺が付けられるようにしておきました。勿論ドアは引き戸です。今回すんなり歩行器が使えたのはこの下準備をしていた賜物とケアマネの方にも言われました。この歩行器、使いたくても住宅環境整っていないので使えない方が多いそうです。因みに和室入り口の玄関前の廊下幅の内サイズは1,220(上記写真)トイレ、洗面所、キッチンに向かう廊下幅内サイズは900です。(下記写真)歩行器の他に手すりやベッド介助の手すり等色々な提案も頂きました。又改良する点も出ていますので折々書かせて頂きます。高齢な親をお持ちになる方々も多いかと思います。少しずつですが高齢者住宅と福祉機器関連のお話も父親の様子と絡ませてお役に立てればと思っています。