先日、美容師の友達と食事に行った時、
その友達が
アシスタントのスタッフにカラーの塗り方を教えていたところ
どうしても、根本1センチだけを塗る事が出来ず、
2センチや3センチになってしまうと、僕にこぼしていました。
失礼な話ですが、お客様には1センチでも2センチでも
意識していないとわからない方もいるくらいだと思います。
(0.9ミリだと困りますが、、。)
しかし、プロフェッショナルとはお客様のわからないところまで、
細部にこだわる。
そういった真心の入った手仕事に嬉しさを感じました。
あえて、意識している人であれば当たり前のレベルなので、
お客様には伝えていないと思います。
私の持論からすると
いかにも手間をかけましたというよりも
自然の雰囲気を生かして
一見、手をかけたかわからないような手間や
人知れずの努力をかける事が
良い仕事になると思っています。
あの雲を測る男のように..。
#タレルの部屋

