【遺伝の恐怖】真冬に「ガラスの靴」で登園する3歳児と、自宅で開店した靴屋さん
靴好きな母と娘、そして靴屋さんごっここんにちは! NEUTRALスタッフのYUUです。突然ですが、我が家の姉妹。間違いなく、私の遺伝子を受け継いでおります。とにかく…… 靴が好きなんです!!!ファッション自体も好きなんですが、 特に「靴」への憧れがすごい。■母の「靴への執念」の記憶でもね、その気持ち。 痛いほどわかります。私も小さい時、「コツコツ音が鳴る靴」が大好きでした。幼稚園児の頃、こっそり母のヒールを履いて何度怒られたか。怒られるから、友達とサンダルを交換して履いたり……(笑)。特に憧れていたのが、「シリコン(ビニール)のミュール」。わかります?あの透明な、お姫様みたいなやつです。あれが好きすぎて、3年くらいおねだりし続けて。やっと買ってもらえた時は、「何も用事がないのに近所を歩き回った」 のを覚えています。■令和の「ガラスの靴」は進化していたで、そのDNA。 しっかり姉妹にインストールされておりました。今、二人ともあの「シリコンサンダル」にドはまり中。しかも、今は昔と違って…… かかとがレインボーに光るんです!!!時代の進化、すごくないですか?歩くたびにピカピカ。もはやパリピ。しかも、昔は高かった記憶があるんですが、今は1,000円くらいで買えちゃうんですよね~。 そりゃ買いますよ。■真冬の登園スタイルってことで、我が家の3歳児。 最近、この寒波の中。 素足に「光るサンダル」を履いて登園しております。 (見てるこっちが寒い🥶)もちろん園では禁止(危ないからスニーカー指定)なので、1. 家から園の玄関までは「サンダル」2. 着いたら「スニーカー」に履き替えるという、めんどくさいコースを毎日たどっています。普通なら「最初からスニーカー履いて!」と止めるんですが……私も昔、同じことやってたのを鮮明に覚えているので。「わかるよ、その気持ち……」 と、できる限り乙女心を尊重して許しております。 (母の忍耐力が試されています)■自宅で「靴屋さん」オープンで、履くだけでは気が済まない3歳児。とうとう自宅で「靴屋さん」をオープンさせました。なにやらごそごそ子供って不思議ですよね~。母が靴屋(NEUTRAL)のスタッフなら、娘も同じことをする。家の靴をぜーんぶ出してきて、一生懸命、きれいに並べて、並べて……「いらっしゃいませ~!!!」一人でめっちゃ楽しそう。何が楽しいのかは不明ですが、きれいに並んだ靴を見るだけで嬉しいのかもしれません。(これも職業病の遺伝?笑)■店長の「おすすめ」は?で、そのラインナップを見てみると……私の靴もちゃんと商品として並んでました。特に3歳児店長が気になっているのが、「ママの黒いブーツ」。これ、私が最近毎日のように履いている NEUTRALの「ソックスブーツ」なんです。ソックスブーツwww.atelier-okada.jp13,800円商品を見る3歳児なりに、「ママがいつも履いてる=イイ靴」 と認定してくれたんでしょうか?(笑)このソックスブーツ、子供が靴屋さんごっこで持ち運べるくらい「軽い」のが特徴!そして何より、 ファスナーがなくて靴下みたいにスポッと履けるから、保育園の玄関で「サンダルから履き替える」みたいな ドタバタな朝でも、秒で履けるんです✨3歳児の「ガラスの靴」への情熱には負けますが、母はこの「神ブーツ」への愛を貫こうと思います👢あ、ちなみに最後は 「片付けてね!」の一言で、店長自ら渋々撤収作業をしておりました(笑)。最後まで読んでいただきましてありがとうございます。\ 毎日更新中! /育児の合間に、サクッと読めるブログをお届けしています。「また読みに来るわ〜」って方は、ぜひフォロー(読者登録)してもらえると嬉しいです![▶︎ここをタップしてフォローする]NEUTRAL(ニュートラル)「2児のママが作る“ママ目線の靴”」[公式オンラインショップはこちら]