? | ☆Always close to you☆

この何年かは、フリーライブやライブハウスに行ったりしている訳ですが・・・。



綺麗事じゃなく

ただ純粋に



間違ってない?

自分(または自分達)だけ良ければいいの?

その他…

思うことが

多々あります。



言いたいことが言える勇気が私にあるのかと反省したりもどかしかったり。

ダメだなぁ・・・。



さてさて本題

エゴな世の中を感じたライブに出逢ったお話を・・・。



ホールやアリーナなどの座席指定ではないライブでのこと。



ライブ中、

ステージとは反対のふと右側を見たの。



私から少し離れた所に車椅子の親子さんが・・・。



私は咄嗟に

こちらへ・・・と

ジェスチャーをしたの。


大丈夫です・・・

みたいな感じでご遠慮されてしまいました。



最近は、障害者を障害者として特別視しない、

心のバリアフリー

も、気遣いとしてあるのは分かっていました。



でもね、

人ごみの陰で音としか聴けないの。



セットリストなのかなぁ。

車椅子でメモをとりながらライブを楽しまれている姿。

ファンなはずよね。



気がついたのが私だけじゃなく、もっと大勢だったらどうだったんだろう。

みんなで、前方を譲ってあげられたんじゃないかな?



お節介なお話なのは承知しています・・・。

私は、ついついお節介だなぁって、後から気付くことをしちゃうんだけど、

それをね、

「それはお節介じゃなく親切」

と、教えてくれたお友達がいた。

そうなの?

なんか恐縮しちゃう。

そういうことを言える・・・

言ってくださる存在、私には宝物です。

感謝です。。。



まぁ、

何を言いたいかって・・・



このような光景を目にしたなら、思いやりを持った親切を・・・しない???



車椅子でライブに来ている人を見かけたら

バリアフリーのエリアが無いライブ会場なら

みんなで譲りましょうよ・・・。



無理?

じゃないよね??

そこまでまわりに気付けないの、情けないと思わない???

子供じゃないのだから。


ちょっと~

アツ過ぎてウザ~



そう思ってくださっても結構なこと。



さりげない思いやりを持った勇気ある行動を取れる、

凛とした生き方

そんなことを学ばせていただいたひとときでした。



綺麗事でも何でもなく心からの本音です。