ミシンの種類どれだけありますかね?

うちの工場にあるだけでも何十種類です。
今日は大田さんが“2本針裏飾りミシン”というミシンを使っていました。
どんなミシン?て思われるでしょうね

裏に飾りが出るのかしら?! どんな飾り
なぁんて想像をかきたてられますが、なんて事はありません。

パンツとかスカートのベルト通しと言われる細いひもを裏返すと、ジグザグの縫い方がしてあります。
その縫い方をするのが2本針裏飾りミシンなのです。
溝のような入口に細い幅の生地を入れると、あらあら不思議、ひもの両サイドは真っ直ぐな縫い、中央はジグザグに縫えて、一気にベルト通しのひもが出来上がります。

このような便利ミシンは用途に応じて色々あります。
ネーミングもタマブチミシン
など複雑なミシンが所狭しと置いてあり、当然ながら変わった機械ほど難しくて使いこなすのも中々大変です。勿論ミシンはすべて日本製ですよ。

調子が悪いと修理専門のミシン屋さんにすぐ来て貰います。
ほんの少しの調整で見違える様にすっきり仕上がるので点検は欠かせませんね。
今もシルエットの綺麗な商品をお届けできるよう、糸調子など気を配りながらミシンは元気に働いています。

心を込めて作ってます
アトリエ晴


が一斉に動いている様はいかにも活気があった事でしょう。

、通勤着
、お洒落着
、はては勝負服
に至るまで、おびただしい枚数が人の肌に密着しますよね。




からキッズ
、敏感な女性
・シルバー世代
の方には是非とも日本製を身につけて頂ければと思います。

がとても流行っていましたね。
付けや穴かがりだけをされる穴かがり工場さんに出す場合もあります。

、長くお使い頂ける事を願って今日も駆けずり回っております。
、糸をはじめ様々な副資材が必要です。
、各種テープ、各種ネーム類、ゴム、スナップ、カギホック、釦などなど・・・


したりでこんなに機械化が進んでいる世の中なのに人の手を煩わせるのです。






、その状態で大体一晩は寝かせます。

もしながら延反機にかけます。
やチェック柄
が目立ちますが、このような柄合わせは裁断屋泣かせです。
今着ているお洋服の縫い目って見た事ありますか
縫い目なんて興味ありませんよね。



を向けて頂ければと思うのです。
検品は一段と厳しくなっております。

、出来上がったばかりの商品を


を養いお客様に喜ばれる商品をお届けするべく、今日も細かくチェックしております。
にご招待される程の長寿工場です。


)
のような顔をして鎮座しております。


と相談すればスタイル、デザイン、色などお洋服は選び放題です。
、性格も(?)標準なのでサイズで困った経験はありません(≧▽≦)






