こんばんは!
kiyoです。

今回はどうやって売れる視点に変えていったのか..というお話です。

最初の頃の私は、「いい作品を作れば売れる」と本気で思ってた。




時間をかけて丁寧に作って、写真もそれなりに綺麗に撮っているのに、結果はお気に入り0・閲覧数10人以下。

正直、「なんで?」しかない。

でもある時、ふと気づいたんです。

自分が作りたいものしか見ていなかった、と。

例えば、空レジンのネックレス。

私は「この青、癒されるやん?」
「この透明感すごない?」

っていう作品の良さばかりを伝えていました。
でも、お客様はそこじゃなかった。

お客様が知りたいのは、
「これを身につけたら、どんな気持ちになれるのか」
「自分の生活にどう変化があるのか」
なんですよね。

そこから少しずつ視点を変えました。

例えば商品説明も、
「透明感のある美しい青」ではなく、
「忙しい毎日の中で、ふと目に入った時にホッとできる手のひらの空」
というふうに、使う人の未来を書くようにしたんです。

さらに、写真もただ綺麗に撮るだけじゃなくて、
・実際につけているシーン
・ふとした日常の中にある空
を意識して、使うイメージが湧くように変えました。

すると少しずつ、反応が変わってきたんです。
お気に入りがついたり、「これプレゼントにいいですね」と言ってもらえたり。

売れる視点って、特別なテクニックじゃなくて、
自分目線から、お客様目線に立つこと。

でもこれ、やってるつもりで全然できてなかったりします。

「いいもの作ってるのに売れない」って悩んでいる人ほど、
実は昔の私と同じで、自分の世界に一生懸命になりすぎてる。

だからこそ一度、考えてみてほしいんです。
「この作品は、誰のどんな悩みを、どう変えるのか?」

ここが見えた瞬間、ただの作品が欲しいものに変わります。


ここまでお読み下さりありがとうございました!

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