久々にココへやって参りました。

 

チョット、時代を感じることがありまして、、、書き留めておこうかなと思いまして、。

 

以前からFBなどSNSで桑田靖子さんを見かけていました。

何だかんだと言われる83年組のアイドルの一人で、その83年組が集まって還暦のライブをするそうです。

 40年以上の時を越えて素晴らしいことですね。

 

実は私には思い出があり、桑田靖子さんがデビュー後の作品のひとつで華盛開の楽曲があります。

当時、私は華盛開と楽曲制作を数多くしていた頃で作曲、編曲、録音と担当していました。

桑田靖子さんへ送られたデモもその中のひとつで、そのまま本番アレンジへと進みましたがやむを得ない私事にて編曲家として参加できなかったことがあります。

 

ハ~~、あれから40年以上も経つのか、、と。

 

歌い手が見つからずにずっと手元に置いたままの作品があり、還暦にはもってこいとは思うんだけれど、、、タイトルが「おばさん小町」嫌味もない普通の曲なんだけど、、、

やっばり、セクハラと取られるのかな???

 

 

 

昔と違って今は録音で仕方なくといった感じでギターを手に、、、

3日間ほどギターを持つと何とか聞ける状態へ回復、、

気合いを入れて、先ずは弦の張り替え、、

歳だね、、レギュラーゲージが堅く感じる。

なんとか終了、

後はPlug-inの発揮のみ。

演歌、、ジャンルとしての枠を作ってしまったが故に未だ閉じ込められたまま、、、

SNS上に、キ☆グやコロ☆ビア、徳☆ジャパン等から自費出版と思われるも含めレーベルからのアップを数多く見ます。

ひとつ言えることが、「定番」です。

ボーカルの配置、パンニング、バランス、決まっているかのように「定番」なのです。

レコード会社によって生ストリングスセッションはお決まりのような使い方と配置で、ボーカルは皆さん同じような配置ときた。

これを「定番」として、守っているのか怠慢なのか、、、

 

作詞家と言える作詞家もいなくなり、今は歌詞という作文。

作曲家は編曲もミキサーもエンジニアもやらなければならない時代。

 

素晴らしい作詞には担う作曲・編曲がなされ良い作品になると信じます。

ジャンルが先走らない感動する作品作りのみ。

 

当スタジオのスタッフでもあるエンジニアから、

「こんなもの、持ってるよ。」

と見せられたものが、

 

貰ったんだって、、

 

この人の作詞に私が作曲・編曲で長年に渡り作品制作してきました。

約1年以上の準備期間を要しましたが、、ようやくオープンいたします。

その名は、

atelier GaKi です。

 

スタジオは、

スタジオ内1

スタジオ内2

 

DAWは、

DAW

モニター&ボーカル録音ブースは、

防音室

マイクは、

NEUMANN U87Ai