朝は、小雨でしたが、
午後になるとお陽さまが顔を出してくれました。
色を楽しんでいただきました
京都烏丸御池にある幼児教室
色を楽しんでいただきました。
親子で、色のワークをしたり、
ママやパパには、色の意味のお話も。
まずは、みなさん(ママもパパも子どもたちも)に
色を選んでいただきました。
このような親子で楽しむカラーワークのとき、
自分のことはもちろんですが、
ママもパパも一番気になるのが、
「こどもが選ぶ色って
何か意味があるのでしょうか?」です。
そのことは…
もちろん、ありますよ〜
ということで、色の意味と一緒に
お話ししました。
こどもの心や体調のメッセージがあることを知る。
それだけで、なにかの手がかりになります。
子育てにも活かせる、という内容も。
赤、青、黄色の三原色の絵の具を使って、
自由に色作り、色塗り、などなど。
双子ちゃんたちですが、
選ぶ色が違いました。
個性が出ている様子を見て、
パパが、「双子だけど、
性格違いんです、やっぱり色も違いますね〜」と。
お兄ちゃんと一緒に弟くんも
絵の具で塗り塗り。
お兄ちゃんは、混色を体験したくて、
という感じでした。
1歳半ちゃんは、ママと一緒に
色に興味津々でした。
赤いお洋服を着て、
やっぱり手に取った絵の具も赤。
ずっと筆を持って色を塗っていた女の子も。
色彩のことに関心がある大人たちの参加もあり、
みなさんと、
選ばれた色の分析をしたり、
カラー心理テストしたり、
を楽しみました。
終わってから、参加者さんから
絵の具のワークで、
自然に自分に問いかけていた、
なんだかそう思ってたんだ〜
なんて言ってました、と。
そのワークがこれ
色の意味の説明をしただけで、
自問自答されていたのです。
今回、企画してくださった室長の幹子先生も
色に夢中でした。
色があれば、色を選べば、
こどもも大人も、
自分の世界に入って、発見がいっぱいでした。
みなさん、ありがとうございました。









