今日も寒い一日でした。
白い八重咲のサザンカの花も
寒そうです。
週末はもっと強い寒気がやってくるとか。
みなさん、どうぞお気をつけくださいね。
手書きの大切さ
NHKの番組、クローズアップ現代で、
「最近、手書きがしてますか?」
を見ました。
内容は、下記の記事を見てください。
この「手書き」については、
私も以前から気になっていたことです。
数年前に専門学校での授業の際に、
学生から、教室のホワイトボードの板書を
スマホで撮影してもいいですか?
と聞かれた際に、
「いいけど…」とその後の言葉が
出てこないという経験があります。
なぜ、言葉が出て来なかったかというと、
撮影しても問題はないけれど、
それで覚えられるの?と言いたかったからです。
ノートの取り方や勉強の仕方は、
それぞれ自由なので、
講師が指示することではありません。
ただ、そのような状況で気付いたことは、
ノートに手書きしている学生は、
レポートの書き方もしっかりとして、
ある程度の成績を取っていたことです。
そして、自分に置き換えてみても、
記憶しよう、理解しよう、と思うことは、
まずは手書きでまとめます。
昨年から取り組んでいる、
「色彩と絵画、歴史」に関する講座でも、
まずは手書きでスタートしています。
最終的な仕上げ(プレゼンや配布資料)のために
パソコンを使いますが。
しかし、内容によっては、
だんだんと最初からパソコンで打つようになって来て、
記憶力が落ちていると感じるのです。
それが、先ほどのNHKの番組の内容で
より理解できました。
手で書くことは、
五感の中の視覚、触感に刺激を与えます。
ときには聴覚にも(書いているときのペンの音など)。
学生の頃、試験前になると、
できるだけ多くの感覚を使うと覚えられる、
と聞いたことがあるので、
見て書いて、ときに声に出して、
ということをしていました。
また、私が最近気になっていたのが、
テレビドラマを見ていると、
ノートに、メモに、と手書きシーンが
多くなっていることです。
これも、もしかすると、
その大切さを見直すことからかもしれませんね。
とちょっと感じたことを書きました。
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