昨日は、福井県勝山市で毎年行われる「左義長まつり」に行ってきました。
私にとっては、勝山は数少ない田舎のパワースポットです。

↑雪深~い勝山に入っていきます。
だいたい、こんな福井の2月の真冬に開催しているという時点で、ちょっと要注意地域
なんですが、このお祭が個性的で面白いんです

↑勝山は、恐竜の化石が沢山見つかっており、世界的に有名な『恐竜博物館』があります。
なので、町のいたるところに恐竜がうろうろしています。これは下水のマンホールの蓋。

お祭りの時は、商店街に屋台の店がずら~っと並びます。ひらひらした短冊が、雪に舞っている時が一番キレイです。
屋台と言えば、ほぼ必ず買うもの↓

↑『はし巻き』です
具の入っていない広島風お好み焼きを箸に巻いたといったところか。(スミマセン。箸が写ってないですね)
そして、今日初めて見たのが

↑『あげぱん』の屋台。
市販のコッペパンをその場で油で揚げて、「砂糖」「きな粉」「カフェラテ」「ココア」「シナモン」「抹茶」などのフレイバーをふりかけるものです。
2百円と安かったので、買いました^^。コレを売っているお兄ちゃんが、給食の白衣をちゃんと着ているところが面白かった。名札やマスクもして欲しい(笑)。

↑ところどころに市民の作ったあんどん川柳が並んでいます。
これがなかなか上手!

↑このお祭では、赤い襦袢(じゅばん、着物の下に着る下着)を羽織った男女をよく見かけます。
この女装姿で、パフォーマンスをするのです。今はお昼の休憩中なんでしょうね。

↑スタッフはこのお祭のはっぴを着るんですが、それをアレンジしてわんちゃんに着せている人がいたので、パチリ。かわいい♥
ちなみに、私の連れ合い、お祭男で、スタッフでもないのにこのはっぴを着てはしゃいでいたものだから、しょっちゅう観光客に道を聞かれたりしていたので、そそくさと脱いでいました

↑これがやぐらです。
この上に登って、あほ~になりながら、太鼓を叩いたり、三味線をひいたりして踊ります。
主に、子どもが演奏するんですが、「もしかして飲んでる?」と思うくらい、酔っぱらったような上機嫌で演奏するのが特徴です。もちろん男も女も赤い襦袢を着て女装して。
このやぐらが地区別に10基くらいあって、毎年踊りと演奏を競います。
しかもコレ、お手洗いも窓もないのに何千万もするらしいです
これを維持している勝山市民の意地が素晴らしい
文化財って書いてありますよね。
これは正統派ですが、この日、そうじゃないのも見つけまして・・・。
何故かBGMがロック調で、他の地区とは完全に雰囲気が違う。

↑まるで、忘年会の余興のようなノリで同じく女装したAKBのお兄ちゃん達が踊っているところがありました。

↑そして、何故かスリラーも踊っていたりで、完全に異端なアウェイ感たっぷりの地区でした。
他は観光客相手に300年も伝わる伝統的な演奏と踊りをしているのに、こんなかる~い感じのショーを延々と何十分もやってて、もしかしたら、ここの地区だけ仲間はずれにされているのでは・・・と思いきや、実はこの地区(下長渕)の踊りが、6連勝中だと聞いて、ビックリしました。
どうやら、土曜日と今日の午前中はちゃんと正統派の踊りを踊っていた模様。
昔、クラスにやたら遊んでいるのに成績がいい人って必ずいたけど、この地区もそんな感じ。
あんまり何でもかんでもマジメに取り組みすぎなくてもいいのかもね♪
ちと御下品な感じは否めなかったけど、こんな風に生きていくのも面白いなあと思ったのでした。
お祭のフィナーレは、河原に出て、どんど焼きをしながら餅を焼きます。
これがもの凄くインパクトがあって、楽しいのです。
ただ、川辺なのでハンパなく寒いんですけどね。
機会があったら、真冬の勝山を訪れてみて下さい^^。
私にとっては、勝山は数少ない田舎のパワースポットです。

↑雪深~い勝山に入っていきます。
だいたい、こんな福井の2月の真冬に開催しているという時点で、ちょっと要注意地域
なんですが、このお祭が個性的で面白いんです

↑勝山は、恐竜の化石が沢山見つかっており、世界的に有名な『恐竜博物館』があります。
なので、町のいたるところに恐竜がうろうろしています。これは下水のマンホールの蓋。

お祭りの時は、商店街に屋台の店がずら~っと並びます。ひらひらした短冊が、雪に舞っている時が一番キレイです。
屋台と言えば、ほぼ必ず買うもの↓

↑『はし巻き』です

具の入っていない広島風お好み焼きを箸に巻いたといったところか。(スミマセン。箸が写ってないですね)
そして、今日初めて見たのが

↑『あげぱん』の屋台。
市販のコッペパンをその場で油で揚げて、「砂糖」「きな粉」「カフェラテ」「ココア」「シナモン」「抹茶」などのフレイバーをふりかけるものです。
2百円と安かったので、買いました^^。コレを売っているお兄ちゃんが、給食の白衣をちゃんと着ているところが面白かった。名札やマスクもして欲しい(笑)。

↑ところどころに市民の作ったあんどん川柳が並んでいます。
これがなかなか上手!

↑このお祭では、赤い襦袢(じゅばん、着物の下に着る下着)を羽織った男女をよく見かけます。
この女装姿で、パフォーマンスをするのです。今はお昼の休憩中なんでしょうね。

↑スタッフはこのお祭のはっぴを着るんですが、それをアレンジしてわんちゃんに着せている人がいたので、パチリ。かわいい♥
ちなみに、私の連れ合い、お祭男で、スタッフでもないのにこのはっぴを着てはしゃいでいたものだから、しょっちゅう観光客に道を聞かれたりしていたので、そそくさと脱いでいました


↑これがやぐらです。
この上に登って、あほ~になりながら、太鼓を叩いたり、三味線をひいたりして踊ります。
主に、子どもが演奏するんですが、「もしかして飲んでる?」と思うくらい、酔っぱらったような上機嫌で演奏するのが特徴です。もちろん男も女も赤い襦袢を着て女装して。
このやぐらが地区別に10基くらいあって、毎年踊りと演奏を競います。
しかもコレ、お手洗いも窓もないのに何千万もするらしいです
これを維持している勝山市民の意地が素晴らしい
文化財って書いてありますよね。これは正統派ですが、この日、そうじゃないのも見つけまして・・・。
何故かBGMがロック調で、他の地区とは完全に雰囲気が違う。

↑まるで、忘年会の余興のようなノリで同じく女装したAKBのお兄ちゃん達が踊っているところがありました。

↑そして、何故かスリラーも踊っていたりで、完全に異端なアウェイ感たっぷりの地区でした。
他は観光客相手に300年も伝わる伝統的な演奏と踊りをしているのに、こんなかる~い感じのショーを延々と何十分もやってて、もしかしたら、ここの地区だけ仲間はずれにされているのでは・・・と思いきや、実はこの地区(下長渕)の踊りが、6連勝中だと聞いて、ビックリしました。
どうやら、土曜日と今日の午前中はちゃんと正統派の踊りを踊っていた模様。
昔、クラスにやたら遊んでいるのに成績がいい人って必ずいたけど、この地区もそんな感じ。
あんまり何でもかんでもマジメに取り組みすぎなくてもいいのかもね♪
ちと御下品な感じは否めなかったけど、こんな風に生きていくのも面白いなあと思ったのでした。
お祭のフィナーレは、河原に出て、どんど焼きをしながら餅を焼きます。
これがもの凄くインパクトがあって、楽しいのです。
ただ、川辺なのでハンパなく寒いんですけどね。
機会があったら、真冬の勝山を訪れてみて下さい^^。