春が来た
こんにちは!
“あなたを主人公にする
パーソナルファッションスタイリスト”
おしゃれセラピスト®の佳音です。

春はお花屋さんの前を通ると
ついつい可愛らしい鉢植えに目が留まります。
3月29日にユニクロの新しいお店が三宮にオープンしたのですが
兵庫県では初めてお花を販売しているとのこと。
洋服もお花も季節に合わせて
選ぶのは
気持ちが華やぎますよね![]()
先日も70代後半のおばが
「ここ3年は、ずっと同じ服を
着回していたけど、くたびれてきたし
外で人に会うことも増えたから
そろそろ新しい服が欲しいわ~!」
と言っていました。
お客さまからのレッスンの依頼も
先月末から増え始めています。
先週オンラインでお話しした方も
「こんなピンクの服が気になってます」と
雑誌の切り抜き写真を見せてくれて
私もワクワクしました。
トレンドを追いかけてばかりだと疲れるけれど
新しい風を入れることで
動き出すことも
生きていれば自然なこと。
ピンク、オレンジ、レッド、イエロー
この春は、花を楽しむように
街にフラワーカラーを楽しむ人が増えるといいな![]()
旬のものに触れて
今を生きる喜びに輝いている人を見るのは
やっぱり元気をもらえるし
うれしい。
賛否両論
こんばんは!
“あなたを主人公にする
パーソナルファッションスタイリスト”
おしゃれセラピスト®の佳音です。

今年は夏がなかなか終わりませんね~。
ダークカラーを選ぶようにしているものの
半そでのTシャツが未だ手放せません。
とりあえず髪を秋仕様にしようと思い
少し短めに切ってもらいに行きました。
美容室に向かう電車の中で
前の席に座っている女性の
ブーツに目が行きました。
足袋の形をした黒いショートブーツです。
白いTシャツと色褪せたブカっとしたデニムに合わせていて
なかなか粋な着こなしでした。
何となく気になって足袋ブーツを検索したら
こんな記事を見つけました。
もはやお手頃価格で似たデザインのブーツがたくさん売られているので
そもそも意見を言っている人が全員マルジェラを見分けられるのか?
疑問ですが
見事な賛否両論ぶりが面白いなぁと思いました。
初めて足袋ブーツが発表されたのが1989年。
30年以上経っても
賛否両論で話題になるようなデザインってそうはないですよね。
あらためてファッションって面白いと感じました。
これからが秋本番。
ブナンなばかりじゃつまらない![]()
ドキドキするおしゃれを楽しみましょう♪
イベント無事終了
こんばんは!
“あなたを主人公にする
パーソナルファッションスタイリスト”
おしゃれセラピスト®の佳音です。
ゴールデンウィークが終わり
今日から新型コロナウイルスは、
”5類感染症に移行”。
収束宣言ではありませんが
ここまでも本当に長かったですね。

6日に開催したワークショップも
無事開催でき、おかげさまで満席でした。

パーソナルカラーの良いところは
自分が他人からどう見えているのかを
色を通して具体的に知ることができるというところです![]()
![]()
外見と調和する色を着ると即効性ー
周りから褒められるなど
プラスの反応が返ってきやすいので
おしゃれの対費用効果が高い。
なので
服選びに活用して気分を上げて欲しい、
それをきっかけに
おしゃれが楽しくなって
HAPPYになってもらえたらうれしいな
というのが講師としての思いです。
でも、自分が思う自分と
人から見た自分にギャップがあって
どうしても埋めるのが難しいとジレンマを感じる方の場合には
どうしたらいいのでしょうか?

これまでそんなお客様とのやりとりで
感じてきたことが2つあります。
①パーソナルカラーは自分らしさを表現するツールの一つ。
使うか、使わないか、どう使うか…
自分が決めればOK!
※呪いをかけられたみたいに
縛られるのはナンセンス。
効果を知っても、
なお使わない選択をする痛みも受け入れる
強さやしなやかさをもって!
そうなれるようにワークをしながら
自分らしいおしゃれに向かって
一歩ずつ進みませんか?
②似合わないを似合うに近づけるように研究しているうちに
誰にもマネできないおしゃれが磨かれていくので結果オーライ!
真面目な方が多いかも。
正解が一つしかないわけではないので
もう少し肩の力を抜いて
「○○しなきゃ」
という意識をゆるめることで
本来お持ちの素直さや優しい魅力が
かもし出されてくるように感じます。
案外、人からは
あなたの嫌だと思っているところが
長所として見えていたりしますよ。
<参加者さまの声>
グループワークで、自分が周りの人にどんな印象を与えているのかな?
と言うのが客観的にわかるレッスンでした。
仕事やプライベートで仲間や友人に与えているイメージよりも、
すこし距離感があるからこそ中立な視点で意見がもらえる。
こんな機会はなかなかないかもしれません。
(40代 TOMOKOさん)
1人1人が人生という舞台の主役。
ヒロインがず~っと代わり映えのしない衣装で出てきたら
どんなに似合っていてもつまらないじゃないですか?
そのときの心境、相手役、シーンに合わせて変えたほうが
絶対に自分も見ている人も楽しいわ~![]()
![]()
楽しいことをしているうちに
自分の世界が拡がって
自信まで持てるようになるなんて
おしゃれって
めちゃめちゃオトク~![]()
そう受け取ることは難しいでしょうか
?
アホみたい?
ときにはアホになってもいいじゃない?
色を変えるだけで世界が変わる。
あなたはヒロイン![]()
そんな思いで
今回のワークショップは企画しました。
ヒロインスタイリングも
またここから。
新たなスタートです。
一緒におしゃれを、そして
自分が自分であることを楽しみましょう!




