乳がんと牛乳 | じぇろにもの気ままなブログ

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ブログですので、十分な下調べ、調査は、行っておりません。ですので、文責は、とれませんので、不審な点は自分で、調べてくださいますようお願いします。

遅ればせながら「乳がんと牛乳」を読みました
まぁ思った通りの内容でした(笑)

元々、牛乳は飲まないので、やはり…という感じです。
こちらの方のブログを参照してみてください。
にっこりと…ほんわかと…免疫力アップな日々

低脂肪乳・無脂肪乳も危険だった!
http://plaza.rakuten.co.jp/momon77/diary/200811290000/

著者は、牛乳にはIGF-1(インスリン様成長因子)が多く含まれていて、それが乳がんや前立腺がんの最大の原因になっている、というのです
乳がん細胞は、IGF-1リセプターを持ってるので、このIGF-1で分裂、増殖を刺激されます。

さらに、調べてみたら…遺伝子組み換えウシ成長ホルモン、(別名bSTと呼ばれることもあり)商品名は「ポジラック」
これによってIGF-1が数倍に増えるとの事でした。
カナダは、遺伝子組み換えウシ成長ホルモンを認可してません。
モンサントが申請を行った際の提出資料をカナダ政府の科学者たちが詳細に検討したところ、重大な問題が発覚したからである。モンサントの提出した資料のなかに、動物実験によって雄のラットの甲状腺に脳腫ができたこと、さらに血液中にガンを引き起こすIGF-1が活性をもって存在するということがはっきりと記載されていたというのである。

詳しくは
「遺伝子組み換え牛成長ホルモン」投与牛のミルクはガンを誘発する
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae508.htm?bk=b


さて日本は大丈夫かと言うと、ダメです。(笑)
乳製品、牛肉。はっきり言って口にしない方が賢明かと思います。
まぁ、喫煙で全員が肺癌になってる訳ではないと同じように、牛乳、牛肉で、全員が乳ガンや前立腺がんになってる訳ではないと思われるなら、構いませんがね。

でも、最後に、読んでいて、思ったのは、これってアレルギーの人が実践したら治る様な内容ではないかと言うこと。
乳製品で腸が傷つき、特定たんぱく質が吸収されアレルゲンになるのと同じように、本来なら、カゼインによりIGF-1の吸収が抑えられるのに、腸が傷つき吸収されてしまう訳だ。

日本人の7割は腸が傷ついてるらしいし、乳製品は、控えた方が良いんじゃない?
モンサントの思惑に嵌まりたいなら、構いませんがね(笑)