寒くなりましたね。
風邪など引いてませんか?
今年もインフルエンザが流行りそうですね。
ワクチンなど、接種される方も多いと思いますが、私は、ワクチンは、一切接種しません。
風邪くらいなら、医者へも行きません。
確かに、症状は、辛いです。
しかしそれは、身体が、ウィルスとの戦いをしてるのだから、当然なのです。
よく、風邪やインフルエンザで、抗生物質を出す、医者がいますが、無意味なのは、明確です。
医者は、そんなの承知で、薬を出します。
何故か。
理由は簡単です。素人の私にもわかります。
抗生物質は、細菌の細胞膜や細胞壁を固めるか、破砕する物質です。
なので、細菌には有効です。
しかし、ウィルスには、細胞膜は、ありません。
細胞内で繁殖しますので、抗生物質は効かないのです。
単に、抵抗力が弱って、他の細菌に感染しない為なら、いくらか有効なのかもしれませんが…(笑)
しかし、それは余計なお世話な話しです。
右手が痛いのに、左も痛くなるかと心配して、包帯巻くようなものです。
しかも右手は自然に直るのを待つだけです(笑)
本音は、薬で、儲けるからでしょう(笑)
さて、熱がある場合は、解熱剤を飲むのも、危険な行為なのですね。
ウィルスは、熱に弱く、熱を出して退治してるのに、わざわざウィルスの繁殖しやすい環境を作る事になります。
確かに、身体は楽になりますが、ウィルスもしめしめと思ってます。
よく、脳に、風邪の菌が入って亡くなったという話を聞きますが、正確には、菌ではなくウィルスです。
あれは、解熱剤などで、熱を無理に下げるため、熱が下がると、ウィルスを攻撃する細胞が、働きが悪くなり、ウィルスが活発化する為です。
もし、熱を下げなければ、防衛隊(白血球)が勝ち、ウィルスは、やられてしまいます。
風邪の時は、ゆっくり休み、体力を温存して、ウィルスに対抗しましょう。
風邪は万病の元
ではなく、
風邪薬は、万病の元
なのですね。