2022/5/13(金)
「アテさん、フィリピンジンおさけのむとルーガウたべるよ。ルーガウつくらない?」
「作れるかなぁ?ルーガウはどんな料理?」
「ニホンもあるけど、ぜんぜんアジちがう。アテさん、オショウガツつくったよ。」
…グーグルで検索…
「ルーガウはお粥なんだ。お正月のって七草粥の事か〜!うんうん、ルーガウなら日本にある材料でいけそう。今度作るよ。」
そんな話しを先週末にしたので、今週末は『ルーガウ[Lugaw]お粥の総称』の『ゴト[Goto]内臓を使ったお粥』を作ってみました。
☆具材
米・豚ホルモン・生姜・ニンニク・玉ねぎ
☆味付け
ダシダ・塩・サラダ油
☆トッピング
青ネギ・フライドガーリック・豚皮チップス
お椀によそってからトッピング
日本のお粥とは違いしっかりと味と香りがついたお粥です。
牛のハチノス(胃袋)がよく使う内臓らしいけど手に入れられず残念。
牛でも豚でも内臓を使っていたらゴトだとママが教えてくれたので、今回は豚ホルモンにしました。
ちょっと良い豚ホルモンを使ったので独特な匂いも少なくできた。
フィリピンでは小腹が減った時に食べる軽食で、お酒を飲んだあとの締めのラーメンな感覚でお粥を食べるとか。
「やったーー!ルーガウだ
」
「ルーガウだ
アテさんありがとう!」
「ルーガウだ
アテさんつくった?すごーい!」
大袈裟過ぎるほどのリアクションをいただきました。
こんなに喜んでもらえるなら生姜&鶏肉に続く定番料理に仲間入りです。

