2022/4/29(金)
お客さんから筍の差し入れを頂きました。
ありがたいことに下茹で済み。
半分は出汁に漬け冷凍保存。
もう半分は筍カレーにします。
いつも迷走してしまうカレースープでは無く、ちょっと水分多めのカレー!
☆具材
筍の水煮(お客産)・豚コマ肉・冷凍スライス玉ねぎ(業スー)・インゲン
☆味付け
コンソメ顆粒・ローリエ・カレールー(バーモント・ゴールデンカレー)
カレー粉を使うと味のバランスが分からなくなりメンタルがやられますが、カレールーならストレスなく仕上がります。
企業努力に感謝です。
基本的に女の子や仲良し客の送迎しかしませんが、閉店時に方面が一緒なら渋々知らない客も乗せることもあります。
初来店の70代後半の泥酔爺さん。
車内で爆睡されました。起きない。
爺さんを知っていた女の子に家を聞いても最寄りの駅しか知らないと。
爺さんを連れてきたスナックのママに電話したが最寄りの駅しか知らないと。
同乗していた女の子たちは先に送り、とりあえず爺さんの最寄りの駅へ。
「お客さん、起きて!駅着いたけど、家どこですか?」
「いいから、いいから、いいk…zzz。」
「寝るな‼︎家を言わないなら駅で降りてくれ。ほら、起きろ‼︎」
力づくで降ろす事も出来るけれど、70代後半な爺さんに手荒な真似はさすがに…
「嫌だ!嫌だ!まだ帰りたく無い‼︎まだ飲みに行く!○○に飲みに行んj…zzz」
揺すって起こすも駄々をこね始め、知っている飲み屋の名前を言って寝た。
「わかった。○○に行くんだな。後は知らないからな。」
爺さんの最寄り駅の隣り駅にある店。
たぶん家から遠くなるだろうけど、その店がまだ営業しているのか知らないけど、連れて行ってあげましょう。
その店があるビルの下に到着。
「オイ!○○着いたぞ、降りろ。」
「…zzz…降りたくない…zzz…」
「いい加減にしろ!迷惑だ、降りろ‼︎」
ここまでのやり取りが1時間超えていたので、さすがに苛立ちが隠せず…身体を揺すりシートにガンガン打つけて起こす。
「いてーな‼︎何だ‼︎お前誰だ‼︎」
「お前こそ誰やねん‼︎降りろやジジイ‼︎」
優しく(?)車内から引きずり出して、ビルの下にある花壇に置いて帰りました。
この季節に野外で寝たところで、風邪はひいても凍死の心配は無いだろう。
少々荒っぽい結果になったが、致しかたなし
