IKEAで12月26日、商品を購入しました。
うちは配達区画外なので、総量が154.4kgで21680円の送料ですと言われる。
でも長さが長すぎるし、重すぎてワゴン車で行ったものの乗せられないので配達区画内と比べて通常の3倍近くの値段をとられる。
1月2日までに佐川引越しセンターから電話が来るといわれるも、電話は1月4日にきた。
佐川の言い方だと、
「IKEAからようやく倉庫にお荷物届きました。」
と。
ん??IKEAが遅れたって事?
まぁ、無事届いたので良いとする。
この時点で購入して届いた日までで11日経過。
組み立ててみた。
購入したデイベットは問題なし。
問題の商品は
HEMNES コーナーワークステーション 灰褐色(グレーブラウン)
ネジ穴がずれていてネジが入らない。
ネジ先もとんがっているタイプではないため無理矢理押し込むのも無理だった。
ここまではどこの商品でもそういうことはありえるだろうと、別に気にしなかった。
IKEAカスタマーサポートセンターへ電話したが、何回かけても繋がらない。
次の日トライするもやっぱり繋がらない。
午前と夕方は混むと書かれていたので、午後にもトライ。でも繋がらない。
ネットでもこの話題が多いことに気づいた。
とにかく繋がらないと・・・・
結局メールで問い合わせるのが1番良いようだ。
IKEAはデザインは好きだし、スタッフの対応は普通~良だから気に入ってたけど、この送料がぼったくりやん!って値段と、アフターサポート(ケア)が悪い。
売るだけ売ってあとは知らないっていうほど安い家具メーカーでもないのよ。
お値段そうそうの物ですよ。
あえていうならデザイン代がどれだけ占めてるかっていうぐらい。
見て、「これは値段の割りに、重厚感のある家具ですねーこれが自分で組み立てればこのお値段?確かに3割引ぐらいになってる」
と思えるような家具なのかといえばそうではない。
デザインは普通でも普通の家具屋いったほうが質はいいと思います。
9万弱、家具に使ってるのに、送料もとるなんて・・・・普通の家具屋なら送料要らないわよんっと。
IKEA、アフターサービスをもとしっかりしなさい。ここは海外じゃなく日本なんよ。
元々手術を受けた病院では定期健診としては1年間の経過しかみてくれないので、遠かったし手術だけのために通ってたので、地元の眼科へ行きました。
まず、私が受けたのはPRKという矯正手術です。
レーシックと違う点は、目の表面を缶詰のように一部だけ引っ付けた状態でペロっとめくってレーザーをあてて、また蓋を戻すというのがレーシックなのに対して、PRKは蓋を切り取ってしまって、再生されるまでは保護コンタクトをつけてすごすという物。
兄がレーシックを受けたのに対して、私はPRKを選んだのには理由があります。
メリット
・レーシックより術後の見え方が良い
・レーシックのように蓋をもう1度かぶせないので衝撃で蓋がずれることがない(スポーツ選手向け)
・レーシック適応者じゃなくても受けられる
デメリット
・蓋がないので、回復期間がレーシックはすぐに見えるようになるのに対して、PRKは遅い。
・回復期間が遅いという事は視力が安定するまで1年かかる
・回復期間が完全に回復するのに1年かかるので、その間、紫外線を目に入れると、にごりができてしまうために帽子とサングラス、またはサングラスと日傘が絶対いる。(普通は仕事上厳しかったり、男性はなかなか外見上難しい)
ということ。
で、受けるにあたってリスクも説明を受けました。
私がPRKを受けて思ったことを書きます。
まず1番誰もが知りたい視力。
元は裸眼だと0.03でした。
1年後、検査では両目とも1.5見えてました。
で、先日、地元の眼科で検査したところ両目とも1.5でした。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
といいたいところだけど、後述で残念なことも発覚しました。
次によくレーシック難民といわれるような、失敗だとか、そういう類のものです。
ハローもグローも出ませんでした。
これは良かったです。
2つ気になってることがあります。
1つはドライアイ。事前に説明をうけたし、なってからも相談したものの、そのうち治るからと人工涙液をもらっただけ。あとは薬局でも売ってるし、ここにきてもらってもいいと・・・
まずドライアイ。これは治っていくにあたって収まるといわれました。
私は元々ドライアイではありません。
手術してから、朝、目を覚ますときだけ表面をベリっと剥がすような猛烈な痛みに襲われるというのにずっと悩まされることに。
2つ目は遠視です。
先日地元の眼科に行ったのですが、視力検査で遠視がでてると言うことを言われました。
問題は自覚症状があったことです。
遠視だとは気づいてなかったけど、特に左目がぼやけてるんですよね。
視力検査で右目はスカスカみえて下から2番目まで即座に答えられるのに、見ようと思うと、意識してみないといけないし、ピントを合わすまでにワンテンポ遅れるので、見えづらいのが検査してくれた昔からお世話になってる女性にバレバレでした。
右目も遠視が出てましたが、ピントを合わす力がまだ強いのかな。
でも左目は日常生活に困るほどではないけど(両目で見るので右目が補ってくれるから。)、やっぱり見えないのは自覚してました。
最初は、視力がまた悪くなってしまったのかと思ってました。
なんせPCと12時間ほど平気で向かうし。
かといって、手元が見えないほどではないのですよね~
眼科の先生は
「手元が見えないのでは?」
と聞いてきました。
私の答えとしては、見えてますです。
でもそういったら、
「まだ若いからかな、でも年をとったら考えないとね」
と言われたので、遠視の度数としては遠視用メガネを作っても良かったのかもしれませんね。ただ日常生活に困ってなくて、ピントを合わす力もあるからかメガネが不要だと思ったのかも。
でもあまりに近い目から10cm以内の物は見えないし、何より目は疲れやすいはずだから気をつけてと言われました。
で、この日驚いたのは、自分が遠視だという事ともう1つ、視力検査の時に自分に合うように検査用メガネでいろいろレンズをかえてくれますよね?
あれで、つまりは遠視用メガネをつけたような状態になったわけですけど、メチャクチャ綺麗!!
スカーン!と見えたんですよね・・・・
元々手術後に目が良くなったせいか、日によって目の調子で左目が見えづらい日や、右目が見えづらい日や、両目とも見える日やら色々あるのに気づいたんです。
ただ左目が見えないことが多いんですよね。
左目も調子がいいと、見えるんですけどね~ピント力が調子がいいかの問題かな。
左目は見えるのに、見えない・・・・近視の時の見えないとは少し違うんです。
ハッキリ見えるのに、見えないっていう説明が難しいんですよね。
ピントをあわせても、合わせたところ以外は見えないんです。
しかし、眼鏡つけたらあんなに綺麗にみえるのかーとww
遠視用手術としてのフェイキックIOLが気になります。でもあれは白内障のリスクが高いので。。。もちろん、色々書かれてるのもあるので、調べると結果的には費用の問題や白内障リスクが高いのでまだ今はできないので保留にしてますけど。
今度眼科にいったら、私の遠視の度数を聞いてみようと思います。
あんなに綺麗に見えるっていうのと、目を疲れさせないのであれば、PCに向かうときや、細かな作業をするときは眼鏡を使うのもいいかなと思うことに。
だって、1日の半分はPCに向かってるんですからね、眼精疲労も多いと思うんです。
なにより、画面がグイグイ動くような映像を見るときや、最近はFPSはやってないですけど、ネトゲする私にはFPSゲームとかは結構つらいんですよね。
そして眼科に行ったついでに、ドライアイのことも相談しました。
ドライアイの涙の量をみたらい、何秒目を見開いていられるか等を検査しましたが、全く問題なく。それどころか刺激で涙がボロボロでて、
「結果的にも涙が出るのをみても、全く通常のドライアイとは違うね~( ^▽^)」
と。
今回眼科で最初からドライアイの相談をしようとしてたんですが、TVで先日新しいドライアイの人のためによく効くお薬があるというので、それは使えないかと聞くために行きました。
私が言い出したこともあり、通常のドライアイとは違うものの、朝だけつらいドライアイだが、マシになるかもしれないからって事で、ムコスタ点眼液を処方してもらいました。
2週間分だけもらったので2週間様子見に。
結果として視力矯正手術がオススメできるのか・・・・
なんともいえません。
私は元々もう眼鏡では矯正できなくなっていて、コンタクトで外出する際はいいんですが、家に居る際は眼鏡なので、ほとんど何も見えなくて困ってたから、手術をするかしないかに対しての選択肢はなかったんです。
おまけにアレルギーでワンデー以外のコンタクトは駄目だったし、費用的に2年半ほどで手術代金を回収できるから受けたんです。
でもって、皆視力が回復したくて受けるわけですよね?
1.0以上ださないと最近は再手術を受けれるところも多いわけですが、強度近視の人なんかは1.0以上にならない割合も高くなるので、もし最初は1.0以上になっても、戻っちゃう確立も高いので、病院側はそのことも考慮してレーザーあてるし、そのデータは最初の検査のを入れるそうです。
でもその機械は強めに結果をだすらしく・・・それをそのままデータ入力したら強めにレーザー当てちゃうことに。
ということが書いたサイトがありましたね。ソースは忘れました。
で、どれだけ視力が戻るのかとかは個人差があるので、医者はやっぱり経験を元にやっていくわけですけど、皆が願うような何もあとで後遺症になるようなものが無い状態の人なんて一体どれほどいるのか・・・と思うわけです。
ハローもグレアも出なかったし、遠視も今はまだピントを合わす力があるのでそこまで困らないし、眼鏡も結果として近視用のはかけなくて良い生活になれたのだから・・・と思えば、私は手術成功者なのかもしれません。
世の中には遠視がきつく出すぎて、日常生活がおくれないほどに、頭痛やめまいがでる人もいるみたいだし。
年とったら、どうしようもなく眼鏡かコンタクトか手術を考えるしかないんですけどね。
どこをみても思うわけですが、結局術後のアフターケアがしっかりしていない病院が多いみたいですね、それに苦しんでる人が多い気がします。
私も遠視に関しては聞かされてなかったですから・・・
最初から聞かされてたら、納得できたかもしれないし、手術法を最初から別のにしたかもしれないし。
手術したらあとはポイっていう病院は本当残念です。
すべてメリットデメリットを伝えて、なっちゃう分には本人の問題ですしね。
※遠視とは・・・近視の逆だと思って、遠くが見えて近くが見えると勘違いされることが多いですが、本当は近くも見えず、遠くも見えず、どこにもピントが合わない人を言います。