あんちょびのブログ

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勉強になりますなぁ。。。
先日書きました、洋書の件ですが、あれから自分としては納得できなかった3冊を購入しなおしました。
新品はないので、Amazonのマーケットプレイスでできるだけ綺麗な物を購入。

しかし、3冊とも「ほぼ新品」か「非常に綺麗」しか購入しなかったものの、どれもヤケが強く、つまりは黄ばみは酷かったという事です。
こればかりは難しいというか、意識して空気に触れないようビニールに包み除湿剤を入れて、蛍光灯を含むあらゆる紫外線をシャットアウトできるように不透明な何かに包んで保存という意図的な保存が必須になるからです。
特別綺麗じゃなくても良いのだけども、これは触ってはいなかったのだろうけど放り出してたなっていう黄ばみ方でした。

まぁ~いつ購入したかは不明だけど初版から16年経ってる作品ですから、あまりに綺麗なのは難しいでしょうね。
ただ、前回購入したやつが初版だとかが混ざってたのですが、まぁ、これが綺麗レベルじゃなかったので奇跡レベルですからそれにハードルが自分の中で上がってしまったというのもあるでしょうね。

「非常にきれい」2冊=シミ、折れ、ヨレはなく綺麗、しかしヤケは酷い。
「ほぼ新品」=「非常に綺麗」より1ランク上で「新品」より1ランク下のコンディションだが、角の破れ有、爪が食い込んで穴が開いているような切れ目有、ヤケ強め。

と、出品者がそれぞれ違いものの、あまり満足できるものではなかった。

「ほぼ新品」はお値段が250円と相場の4~6分の1と安かったので仕方ないが、届いた状況からしてもビニールにも包んでいなかったり、配送の追跡番号がメール連絡で来たのとは違っていて、ずっと出品者側の配送センターで止まってるなーと思いつつ、ポストに新聞とりに行ったらすでにポストに投函されていて、追跡番号みたら現物と違っていて、「え?」となり、サイトで現物の番号を追跡したら確かに投函済みになっていたという、商品が届いたから良いものの届いてなかったら面倒くさいことになるという、そして納品書が適当に突っ込まれていたりと、出品者の性格がうかがえた。

この買い換えた3冊においては、もうあまり縁が無いのだろうと思って、偶然いつか良いのが見つかったら購入するっていう事にして、もうしつこく買いなおすのはやめようと思いました。



私としては、ブックオフみたいな古書店で手にとって値段を見て満足して購入する分には破れがあろうとヨレがあろうがヤケてようが良いんですけど、良いコンディション状態のを買ったのに、破れがあるとかは正直ガッカリせざるえないという感じ。
これが1000円してたらもっとガッカリしてたと思うw
コレクター品じゃないんだしって言う言い分もあると思うけど、とりあえず欠点になりそうな部分は明記しておいてほしいが、アマゾンのコンディションの評価はかなり、ひとくくりが大雑把なので明記はしてないけど表記されたコンディションと違うとも言えないのが何とも言えない感じ。

1番綺麗な奇跡の本を私に販売してくださった方は、残念ながら他の書籍は持っておらずでしたので購入できませんでした。

破れのあった1冊だけ前回購入した同じ本(ヤケ・ヨレ・破れ等無し、しかしシミだらけ)と同等レベルでどっちを選ぶべきか悩む・・・・
せめてヤケだけなら妥協できたのに。