鈴木診療所に行ってきました。
最初は内科から受けるようにしてもらってるとの事で。
まず体重、身長、血圧を測定。
その後、奥の内科で問診票に書いた内容について質問を受け、お腹を触診。押されるだけですけど。
で、ようやくアレルギー科の女のおば様の先生の場所に移動して、すぐにオーリングテストです。
様々なアレルゲンが入った小さな目薬ぐらいの小瓶を持たされ、私は親指と人差し指を丸くOの字に力を込めて形を作り、先生が指を開きます。
開くとアウト。
私の場合、皮膚科で接触関係のアレルギーテストはしてました。
しかし、今回は全部出ませんでした。
唯一出たのはセシウムと塩でした。
しかも日本産の塩ばかり。
大丈夫だった塩はイタリアのシチリアの塩とアンデスの塩。
すでにアレルギーがあるのがわかっているし、触ってすぐにアウトな物もあるのにオーリングテスト上は反応がない理由はの1つ目は、セシウムが原因だとか。
セシウムに強く反応しているので、人間の体はそれ一つに反応するのに精一杯で他のアレルギー反応が面に出てこないのだとか。
スイッチング?反応?とか言うのだとか。
そして二つ目の理由は、私がすでに野菜以外たってしまっているから反応が出ないのだとか。
オーリングテストは現在進行形でアレルギーを起こしていない物には反応しないのだとか。
と言うわけで、まず1ヶ月食べ物を塩で茹でる事で、30~90%除せんする事ができるので、全ての野菜を茹でるように言われました。
そしてある程度体からセシウムが抜けると本来のアレルギーがでてくるから、その時に再検査に。
一応血液検査もしましたが、多分反応はでないだろうと言われました。
ある意味、自分で真面目に食べ物を断ったり、記録してダメそうな物を食べなかったりした結果、検査出来ないと言うハメに。
これで費用は初診料も入れで7000円代。
勿論保険適用金額なので、負担額によって変わります。
余談
よく出るアレルギーの、無難で、人があまり絶たない食べ物である牛乳や卵、魚、蕎麦粉にも反応しなうから、
「あなたもしかして魚や牛乳も卵も食べてないの!?」
と、驚かれました。
えぇ、昔から牛乳あまり好きじゃないですし、アイスも今の仕事場でたまにおやつで貰う以外、自分からは食べないし、蕎麦も嫌いだし…
魚も生魚は嫌いだし、生野菜も嫌いだし…
脂身も嫌いだし、カリカリに焦げた肉
好き。
私の好き嫌いが激しいのが良くも悪くもそういうアレルギーが多いものも排除していたり、今後食べれなくても困らない、苦でないから気にしないという状態にw
でも調味料に結構ダシとして、肉や魚介類が含まれるので、そういうのは当然湯がかれていないので・・・
調味料が使えないとなると、簡単にいろいろな味つけにできないという苦が。
同じように鈴木診療所でセシウムアレルギーの人もいるのがネット検索でわかってるので、そういうのを今後検索したり、1ヵ月後に使いたい調味料を持っていったら見てくれるそうなので、見てもらおうかなと。
オーリングテストも開けばアウトというのも、どうもやってるときに思ったのは必ずしも開けばアウトというわけではないようなんですよねぇ。
というのも私セシウムで指開かなかったし・・・・
でもセシウムだけ左手でもチェックされたし?
よくわからない。
首とか皮膚を触りながらのテストもされてたので、皮膚以外で反応するのは良いけど皮膚ではアウトとかそういうのもあるのかも。
いろいろ流派もあるらしいので、よーわかりません。
なので家で自分でやる方法で自分に良くないというのを判断する人もいるようですが、やっても必ずしも同じ結果にはならないかと。
というわけで、1ヶ月はアンデスの紅塩味でがんばりますw