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前回のブログで

勉強方法として
電車広告を見よう!

という話しました。

 

 

 

 

 

今日はどこを見たら

良いかを説明します〜!

 

 

あらゆる要素が詰まった電車広告


電車広告というのは

世のデザイナーの

トップクラスの

方々が作る作品です。



なので、

どうにかして

見てもらいたい一心で

作っています。

 



もう全部ちゃんと

見て欲しいくらいなのですが

そんなこと言っても

キリがないので

今日は3つポイントを

説明します。



 

1、文字や写真の配置

 

当たり前なんですけど、

写真や文字は

適当には

配置して

いません。




まずデザインをする上で

絶対心掛けていること。



それは

広告を見たお客さんに

「何を伝えたいか、

どうしてもらいたいか」

というのを予め決めてから作ります。

 



例えば

番宣の広告であれば

「番組を見て欲しい」

▶︎「何曜日の何時にオンエアー

されるかを訴求する」


お菓子の広告であれば

「お菓子を食べて欲しい」

▶︎「どういうお菓子なのかを訴求する」


脱毛の広告であれば

「申し込みをして欲しい」

▶︎「申し込みの方法や、

期間限定のキャンペーンを訴求する」



基本的にはアクションを

促すために

何を訴求するかというのが

広告となります。



 

なので、写真や文字が

どこに配置されているかを見ると

人間はどこを見たら

アクションを促すことが

できるかがわかります。



これらを動線と言いますが、

動線が変な広告は

離脱も多いです。


 

2、配色を見る


特に配色はターゲット層に

合わせてかなり

細かく設定されています。



大衆向けの広告は

「当たり外れのない配色」

で作られていることが多いです。



裏を返せば

「好き嫌いない」

ということなので、

覚えておくと便利だったりします。

 



3、余白の使い方を見る



情報量が多い広告は別ですが、

ほとんどの場合は

余白が必ずあります。

その余白は

「あえて残してる」

可能性が高いです。



なので

「何のための余白なのか」

を考えると

デザインの質が上がります。

 




他にもたくさん

伝えたいことがありますが

もう書ききれなくなったので

講座でも開こうかな・・・。



何なら一緒に電車乗って

解説したいくらいです。笑



 

特にこの3つを意識すれば、

自分でも画像作成を

する時に

必ず役立ちますよ〜!


電車乗った時は

ぜひ広告を

じっと見てくださいね。

 



今日はここまで!

最後までお読み頂き

ありがとうございましたウインク

 

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