今日はwebやSNS上で色加工する際
最低限知っておいた方が
良いことを紹介したいなと。
デザインを自分で
制作する人は必須です。
まず、最初に伝えておきたいこと。
webで色を使う時、
色番号通称カラーコードと
呼ばれるもので指定します。
前回の記事で配色の
説明をしましたが
webでは色をコードで
指定しています。
例えばですが
#FFFFFF=白
#000000=黒
#FF0000=赤
こんな感じで
アルファベット
六文字で色をコードで
表してるんですね。
なので例えば赤色を使いたい!
と言われても
これも赤
これも赤
これも赤
え??どれが赤?
という状態になります。
なので
カラーコードを使い分けて
活用していきましょう。
ちなみにこの
カラーコードというのは
アメブロでも指定して
使うこともできますよ!
(アプリ版は使えないですが…)
その上で
今日一番伝えたいことはこれ。
世の中のデザイン全般ですが、
基本黒文字
(カラーコードでいう#000000)
というのは
使わないそうです。
え、うそでしょ?って
思う人がいるかもしれません。
でもこれ、
大概は黒に見えてる
黒じゃない色ですよ。笑
ちなみにデザイナーの方は
黒を使用してしまうと
黒自体が色が強く
野暮ったい印象を
与えるんだとか。
もちろん黒をあえて
使う場合もありますが
大概は黒じゃない色を
使っているそうです。
ちなみに色んなホームページの
制作に携わってきた
私の経験談ですが
デザインに拘る会社ほど
黒文字を使わない傾向にあります。
黒よりも少し薄い灰色を使って
文字が並んでも
目が疲れにくく
してるそうです。
またInstagramでも
文字を入れて投稿する場合は
あえて黒文字は避けた方がいいです。
もっと言うならば
影がついたり、枠を囲んだ文字も
見づらいので
避けた方が良いとされています。
そのあたりは
また今度お話しようかと思います!
今日はwebデザイナーさんに
教えてもらったことを
そのままシェアしました。
これが最低限と言っていたので
みなさんも何か発信するときは
気をつけてみてくださいね!
それでは今日はここまで!
最後までお読み頂き
ありがとうございました♡


