私と彼の関係は、高校の先輩と後輩。
まあどこにでもある普通の関係よね。

人生で始めての一目惚れでした。
別に特別かっこよかったわけじゃないけど(笑)

「女の子はココで着替えて~!」

もはや身内の中では有名な彼の一言なんだけど、この一言に私は堕ちた(笑)

今思えば、は?って感じなんだけど、高校に入学して初めての女の子扱いにキュンときてしまった。

…もとい、喋り方や声音に彼の優しさを感じたのでしょうか。

今となってはよくわかりません。
もうまるっと3年も前の話ね。


友達のおかげで1年5ヶ月ぶりに彼と再会して、思い切って次の日デートに誘いました。…プールに(笑)

帰りの車の中で、ホントに緊張しながら告白しました。

「私もね、紳吾さんのことずっと思ってたよ。色々あったんだけど、やっぱり振られても紳吾さんのこと好きだった。1年以上ぶりに会ってみて、それでもまだ私は、紳吾さんのこと好きだと思ってる。」

しばらくの沈黙のあと、彼は

『こんなオレでよかったら、付き合ってください。』

ってこたえてくれた。

えっ、え?どういうこと⁉w

とか気持ち悪く動揺する私にもう一回言ってくれたよ(笑)

こうして私たちは始まりました。


大袈裟だけど、付き合うことになったときは奇跡みたいだと思った。

2年の片思いが通じることもあるんだ、今までのことは無駄じゃなかったんだって思ったら手が震えてきて泣いてしまった。

8月で1年になるけど、あのときの気持ちは今でも忘れない。

忘れられない。

感動とも幸福感とも言い難い、胸が苦しくなる感じがしたよ。

嬉しすぎても胸が苦しくなるんだと思った。

そして今私は心の底から、身体中で、幸せを噛み締めております。

彼の愛情で満たされています。

文面にするとなんてチープなんだろうね。伝わらないだろうなぁ…。

言葉にして彼に伝えようとしてみてもいつも上手くいかないのに、ブログでなんて無理だろうなあ。


いまいち終わり方がわかんないんだけど、初めから飛ばしてもアレなんで、とりあえずこのへんで終わっとく!

早く返信こないかなーっ