昨日の夜、寝ようと思っていたら紳吾さんから電話がありました(=^x^=)



紳吾さん『もしもーし』

私「…ん、もひもひ?」

『あれ、ごめんね、寝てた…?』

「ううん、寝てらいよ。」

『いつもと声が違うぞー(笑)』

「そんなことないのだ」

『寝てたでしょー(笑)』

「寝てないってば!(笑)」←ほんとは寝落ちしそうだった(笑)

『ごめんね、電話またにしよ?』

「ううん、いいよ。今日はバイトだった?」

『今日は朝から部活のビデオを編集して、そのあとみんなで試合のビデオ見て、夕方からは部活に行くとき一緒に車に乗るメンバーで飲み会だったよ。』

「あれ、酔っ払いなの~。」

『うん、9時頃には終わるかなーって思ってたけど結局11時まで飲んでたから、結構飲んだね(笑)』

「酔っ払いおじさん♡」

『うん、久しぶりに結構飲んじゃった。外だと飲んじゃうねー(笑)』



紳吾さんはかなりお酒に強いので、電話口での感じだと結構飲んでそうな雰囲気でした…(笑)



『お酒飲むとね、なんか早紀に電話したくなっちゃう。』

「そうなの?」

『うん、いつもそうだよ。』

「そうなんだ。可愛いね。」

『えー、可愛くないよ。もー、年下の女の子に可愛いとか言われちゃったよ。』

「紳吾さんいつも可愛いよ~♡」

『そんなことないよ、早紀のが可愛いよ。』

「はは、かーなり酔っ払ってますね(笑)」

『え、そうかな?』

「うん、ふわふわじゃん(笑)」

『ソファーに寝そべってるからね。』←この辺からもう寝そう。

「早く寝なきゃダメだよ。」

『うん、でも歯磨かなきゃ。』

「じゃあそろそろ電話切るよー?」

『えー、早紀とえっちなことしようと思ってたのにー!』

「ばかじゃないの(笑)早く寝ろ(笑)」

『もっと優しくしてよー。』

「紳吾さん酔っ払ってるときダメじゃん(笑)また今度!」

『…うん、また今度にする( ..)φ』

「いい子にしてたらね~♡じゃあ電話切るね、おやすみ♡」




とまあ、こんな感じの電話でした!(笑)

酔って電話してくるなんて可愛い♡
2年半以上付き合っててこんなこと初めてだったよ(笑)

今夜もできたら電話したいな。
声、聞きたいよー。



昨日のお話。

朝からバイトの彼。でも目覚めがとっても悪いのですZz(ρω-)oο゚

機嫌が悪いわけではないのですが、いつまでもぼーっとしている(;´ρ`)

そんな朝が苦手な彼に写メールしてみました(笑)

photo:01




紳吾さん『!!! 朝から元気でた!頑張ってくるね!』

いつもは返信の遅い彼ですが、速攻帰ってきました(笑)


お久しぶりです!
半年も更新してませんでした…(⌒-⌒; )

いまだ紳吾さんとはお付き合いしていますよ~(=^x^=)相変わらずほんと仲良しです!

今月の19日で2年7ヶ月でした。
ここまで来ると、3年が少し見えてくるなあ…。



最近ふと思いたって“遠距離恋愛”でジャンル検索してみたら、日韓遠距離恋愛されている方が多いこと多いこと!!ほんとすごい!!

愛知⇔北海道でもなかなか大変なのに、国際恋愛だなんて、心から尊敬します。

それからというもの、いろんな方の遠距離ブログを覗きに行くことを楽しみに、更新通知を心待ちにしている私がいました(笑)

そして、そうしているうちに私もブログ更新を再開しようかなーって気持ちになってきました!(^0^)

たいして面白い記事が書ける気もしませんが…(;´ρ`)汗

ぼちぼち私のペースで更新していきたいと思います(^-^)



彼は全く変わっていませんでした。
優しい雰囲気のままでした。
やっぱりまだ好きだと、思いました。


1年5ヶ月のブランクと、告白して振られたという経緯から、普通に話せるかどうか心配でしたが、変わらず彼が昔のように話しかけてくれたので心配をよそに普通に話せました。




今好きな人はいるのかな。
彼女は?

やっぱり気になりますよね…。

でもストレートには聞けなくて、会話の随所随所に織り交ぜてなんとなく聞き出そうとしてました。

今考えたら、色々若いです(笑)
まだこのときの私はガラスの10代ですからね(笑)

しばらく楽しく食事と会話をして解散しました。お礼のメールをしようと携帯を取り出すと、なんと彼からメールが!

もうなんか、ココが最後のチャンスだと思ったんでしょうね、私。

デートに誘ったんです!

しかもプール!!

(笑)

だいたーん。

10時頃私の家の近くまで来てくれて、私の車で行きました。(当時まだ彼は免許を持っていませんでした。)

ずっと好きだった、憧れの先輩と、車の中でふたりきり。思いもよらない展開に、頭がついていかないような感覚でした。現実味がなくて、夢のような展開だけど夢じゃない。そんな現実に幸せすぎて泣きそうでした。

プールでは最初ぎこちなかったです。水着だし…(笑)

でもすぐにふたりとも普段通りになって、まるで恋人同士のデートでした。

夕方まで遊んで、サービスエリアで夕飯を食べました。




このとき私は、もう一度告白しようと心に決めていました。ただ、彼と付き合いたい、彼の彼女になりたいという気持ちではなく、まだ私はあなたのことが好きだと、また会えてデートまでできて本当に嬉しかったと伝えたいという気持ちでした。もちろん彼の彼女になりたいという気持ちがなかったと言えばそれは嘘になりますが、それよりももっと純粋に『伝えたい』という思いでした。


高速も降りてそろそろ彼の家も近くなった頃です。




私「昨日、S川先輩はN子にずっと想われてて幸せ者だなって紳吾さん言ったじゃん…?」

(前日の食事のとき、私の親友のN子は元彼のS川先輩のことを別れてからもずっと想っているという趣旨の会話をしました。それに対して彼は『S川はずっと想われてて幸せ者だね。』と。)

彼『うん?』
私「覚えてる?」
彼『うん、覚えてるよ。』
私「…。あのね、私もね、紳吾さんに振られてからも、ずっと紳吾さんのことが好きだったよ。」

しばらくの沈黙ののち彼は優しく、そっか、ありがとうと言いました。

私「ずっと、紳吾さんの彼女になりたいって、思ってた。」

もうたぶんこの辺りから私は泣いていたと思います。ハンドルを握る手も震えていました。

彼はまた黙ってしまいました。

すごく申し訳なかった。また彼が私を振るという状況を私が作ってしまった。きっと今彼は、私を傷つけない言葉を選んでいる。別れの言葉を探している。そう思うと、途端に気持ちを告げたことを後悔しました。完全に私の自己満足。言うんじゃなかった。






長い長い沈黙の後、彼は一言。

『俺と付き合ったら、最初から遠距離だけど、それでもいいの…?』

もう全く意味がわからなかった。半泣きで震える声の私。

私「え、え…?え?どういうこと?」
彼『ずっと好きでいてくれてありがとう。』
私「…うん。」
彼『俺と、付き合ってください。』






もうこのとき私のパニックは頂点で、ブレーキも上手く踏めませんでした(笑)


こうして私たちは付き合い出したというか、遠距離恋愛が始まったのです。



のちに、何故一度降った女の告白を受け入れたのか、聞いてみました。

彼『うーん、一言で言えば粘り勝ちかな(笑)いやいや、それは半分冗談で、やっぱり俺に振られたあともずっと俺のことを好きでいてくれたっていう健気さにキュンとしたっていうか、単純に嬉しかったっていうか。俺、車の中でしばらく黙りこくってたでしょ?あの時、遠距離でもちゃんと早紀のことを幸せにしてあげられるのか、遠距離じゃない普通の恋人同士のようにしてあげられるのかって、悩んでた。最初から遠距離ってことにすごく不安はあったけど、でもこればっかりは付き合う前から心配してても仕方ないというか、不安よりも付き合いたいっていう気持ちの方が強かったから付き合うことにしたんだよ。』


だそうです(笑)






最初はほんと何もかもが手探りで、言いたいことがあっても相手の顔を見て言えるわけでもないし、私が我慢すれば無かったコトになるわけだからそれでいいかと思ってみたり、でも我慢はできてもやっぱり無かったコトにはできなくて不満や不安はつのる一方で。嫌なもんは嫌、悲しいもんは悲しい、寂しいもんは寂しい、ちゃんと伝えなきゃダメなんだと学びました。


それから「好きな人には私のことも好きでいて欲しい」っていうことにも気付くことができました。

何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、彼と付き合うまでこういう気持ちが私には全くありませんでした。

もっぱら好きな人には自分から告白したいタチだし、私から好きになった人じゃないと付き合えない、誰かをずっと追いかけていたい、という根っからの狩人(笑)だったので、きっとその延長で「私の彼に対する好きの気持ち>彼の私に対する好きの気持ち」が私の基本スタンスでした。というか私が彼のことを好きならなんでもOKー!みたいな、今考えれば恐ろしいですが、そんな感じでした。

でもいつからか、やっぱり好きな人には私のことも同じように好きでいて欲しい、好きって言って欲しい、そう思うようになりました。

いつだったかYahoo知恵袋のアンサーで、「子供に対する愛は無償の愛だけど、旦那に対する愛は違う。やはり悪く言えば見返りを求めてしまう。こんなに愛しているんだから、私のことも同じように愛して欲しい、そう思ってしまう。」とあったのを思いだして、今の私と似ているなと思いました。昔の私ならこのアンサーには全く共感しなかったと思います。


「私の彼に対する好きの気持ち=彼の私に対する好きの気持ち」とまではまだいかないけど(たぶん私の好きの気持ちのが重いw)、狩人(笑)的には私がちょっと重いくらいがいいのかなと(笑)基本追いかけてないと続かないので!


なんかすごく長くなってしまいましたが、彼との恋愛で少しばかりですが私は成長している(かもw)ということで、終わりたいと思います!

どろん!



お久しぶりです、こんばんわ)^o^(

半年近く放置していましたが、わたくしと彼は仲良くお付き合いしていますよ。

先月で愛知⇔北海道の遠距離恋愛も丸2年を迎えました。

長いとも短いとも、時間の感覚は正直よくわかりません。私はどちらかと言えば、まだ2年かぁって感じです。

一緒にいた時間は少なくても、彼との時間は濃厚でいつも刺激的でした。ほんとうに楽しくて満たされる。

彼もメールで『遠距離から始まって、早紀が札幌に来てオレが愛知に帰って、いろんなところに行って、話して。会えた時間はいつも一緒にいる人たちとは違って2年分もないけど、二人で共有してる思い出はオレにとっては年数に関係なく大切で特別なものだよ。』と言ってくれました。

本当に彼の言う通りで、一緒にいたわずかな時間も、2年分に相当するくらい思い出深く、最高でした。

遠距離恋愛はこの先もまだ続く予定ですが、遠距離恋愛だからお互いをより大切に出来る、遠距離恋愛だからより気遣い合える、そんな関係を築けていけたらいいなと思います。









さて、私と彼がどんないきさつで出会ったかは最初の方の記事でサラッと書きましたが、最初の告白や再会時の詳細などはまだ書いていなかったような気がします。

…たぶん(⌒-⌒; )

あんまり需要はなさそうですが、自分自身を振り返るという意味で書いてみようかと思います。

仲のいい友達でも知ってるのかな?話したかな?







2009.03.10

この日私はなんとか彼をデートに誘うことに成功し、駅で待ち合わせて名古屋港水族館に行きました。

緊張とワクワク感と半々くらいだったかな?(笑)

無事に着いて半日遊び、そのあとは併設しているフードコートのようなところでひたすらおしゃべりをしていました。それこそ3時間くらいは平気でいたとおもいます。

外も暗くなってきたし、このあとどうしようか?となって、二人で夕飯を食べることにしました。

正直夜まで一緒だなんて思っても無かったので、すごく嬉しかったです。

フードコートを出て最寄駅に向かう途中、すっごく手を繋ぎたくて、でもそんなことする勇気がなくてそれはもうワナワナしてました(笑)口数も極端に少なくなっちゃって、今思えば笑い話(笑)

若いなー!(笑)

そのあと金山で夕飯を食べて、そろそろ時間もいい頃だし帰ろうかとなって、でも私はこの日絶対告白しようと決めてたから内心『どうしよう、もう時間がない』ってドキドキしてました。

私はJR、彼は名鉄で帰るので駅の改札までしか一緒にいられなくて、もう本当に最後の最後で彼に告白しました。

どうしたら私の気持ちが伝わるのか、それしか考えてなくて、彼の手を握って『ずっと先輩のことが好きでした。私と付き合ってください。』とただそれだけ伝えました。それが精一杯でした。泣けてしまってそれ以上言えませんでした。


ついこの間彼から聞いたのですが、『あの時の早紀の手、すっごい震えてたよ。誰かの手の震えが伝わってくるなんて、後にも先にもあの時だけだったよ。』と言われました。

手の震えは自分でもわかっていましたが、そこまでだったとは(⌒-⌒; )そうとう緊張してたのかな。

そのときは返事をもらわず、後日、電話がありました。

答えは、NO。

当時すでに彼は浪人が決まっていたので、勉強に集中したい、とのことでした。

もちろん、振られるだろうと思っていました。でも本当に悲しかった。ほとんどのクラスメイトに告白したことは言っていなかったので、明るく振舞うのも辛かった。

その後彼と会うこともなく、私は進級して高校3年生となり彼は浪人生になりました。

私が卒業するまでの間に、一度だけクラスの男の子と付き合いましたが長くは続かず、卒業後も彼とは連絡は取らないまま月日は経ちました。




そして2010.08.18、突然親友から連絡が入ります。


『みんなで食事するんだけど、その中に紳吾先輩もいるからあんたもすぐおいで!』


やー、もう動悸息切れ(笑)


すごい迷って迷って迷って電車逃して、結局行きました。

1年5ヶ月ぶりの再会でした。




つづく。