グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち | あただの映画三昧

グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち

題名の意味がずっとわからんかった。

“Goodな=悪くない”ウィルハンティング君の話やね。
ラスト近くでわかるが、ここが最大の見せ場かも。


男というのは…

1才能(自負のみ)を隠して、親友に囲まれ、酒くらって暮らすのが“かっこええ”と思っている。

2自分の得意な分野だけ、惚れた女に見せようとする。

3臆病者で、狭い住み慣れた土地を離れようとしない。

そのくせ、それらを女に指摘されるとぶちギレるシラー

凄い。
気付かされた時、後頭部をぶん殴られた感があった。

この脚本を、マット・デイモンとベン・アフレックが共著で仕上げたのだから、尚更、驚きだショック!


大げさだが、人生を変えた名作のうちの一本に挙げたい。
5000円