こんにちは。
Tokyo Photo+のけーすけです。

前回の更新から一ヶ月以上経ちましたが、今回もゆるーく更新したいと思います。
もはや、どこに向けてこのブログを発信しているのかは定かではありませんが、少なくとも趣味レベルで、あることないことを書き記したいと思いますのでお付き合いのほどを。

さて、前回の工場夜景イベントではあろうことか完全にブログのことを忘れてしまうという失態を犯しましたので、今回はしっかりとレポートをしたいと思います。

江戸東京たてもの園にて行われた本イベントですが、参加人数が少なかったものの、結論から申し上げますと「来年も必ず行きます!!」です!
そりゃ、ボールド&斜体にしたいくらいすごく良かったです^_^

梅雨も明け、例年通りクソ暑い日中となることが予想されたため、集合は16時としましたが、これが功を奏しとても快適な時間を過ごすことができました^_^
爽やかな風が抜けて「日本の夏ってこれだよね!これ!」を肌で感じることができました。



写真では人で溢れかえっているように見えますが、混雑している印象は全くありません。
この中に当サークルのメンバーがいます!

建物によっては空調機が設置されていないため、汗だくのつゆだくになりますが、これ(直前にダイソーで購入)で何とかしのぎます…。

銭湯を再現した建物でのワンカット。
洗い場の蛇口に興味を示す女の子(裸足)と、洗い場の蛇口に興味を示す女の子(裸足)に興味を示す女の子。写真を撮ることに夢中の彼女たちの構えには触れないでおくことにします…笑

この辺りで僕のカメラの電池が切れテンションが下がり始めます…

来年はみんなで浴衣着て撮影会しましょう!
ピース!
じゃなかった…

なんだろ…
この田舎に帰ってきた感…
楽しい…

風車を作る催しも楽しそうでした。
「〝ふうしゃ〝作ろうぜー!」とか言ってるノリノリのお馬鹿さん(自分)もいましたね。
こういう時は「発電か!」とかツッコンでくれないとただのイタい人になってしまいますよ (´・ω・`)

18時からは盆踊りが始まりました!
もちろん僕も参加です^_^
外国の方が見よう見まねで盆踊りを楽しんでいる姿に少しほっこりする自分がいました。

盆踊りを楽しんだ後は、近くのベンチで休憩です。
昔ながらのブタの蚊取り線香の入れ物がかわいいです^_^

だんだん日が暮れてきました。それぞれの施設もライトアップが始まります。

古民家の風鈴に日本の夏を感じる女の子たち。

フィルムのISO感度を気にしつつも撮りまくります。

かの有名な建築家ル・コルビュジェの弟子であった前川國男氏の自邸にて。
リビングでくつろいでいます。
いや、くつろぎすぎましたね笑
それだけ心地よい空間でした^_^

気づけばもう19時半…
カフェに入ろうとしましたが、ラストオーダーで断られたため、来年の予約をとっておきました笑

3時間程度の撮影会でしたが、日本の夏を感じるとても楽しい時間を過ごすことができました。

また来年も江戸東京たてもの園のイベントを企画したいと思います。

本日参加の皆様お疲れ様でした(o^^o)

おわり


こんばんは。
TOKYO PHOTO +のけーすけです。

毎度撮影会がある度に更新されていく当ブログ。何の抑揚感もなくただ徒然なるままに起こる出来事を記しているため、往々にして面白くも何ともないのですが、細く長くでも継続していければと思います。

さて、本日は横浜近辺で行われた撮影会の様子をレポートしたいと思います。
午前中はみなとみらい周辺でポートレート撮影した後、赤レンガでランチ。
僕は崎陽軒のシウマイ弁当を選択。

お腹いっぱいになった後は本日のメインイベント?であるウンコミュージアムに行って参りました。

実はこれまで沢山の撮影会を企画して参りましたが、僕も完璧な人間ではない故に
、稀に「失敗したなー…」と思うイベントを企画してしまうことがあります。
その代表例が本日の横浜うんこミュージアム撮影会でした。

一ヶ月ほど前にうんこミュージアムの存在を知った僕は、
「このイベントすごい楽しそう!みんな喜んで参加してくれるはず!」
一方で参加希望者が多かったらどうしよう…という一抹の不安を抱えておりましたが、それは人気ミュージアム故に当日券が売り切れになる可能性があったためです。

しかしながら、こんな凄い人気のミュージアムに行かない理由が思い当たらない僕は、興奮を抑えつつも当イベントを企画したわけです。

このミュージアムに関しては、事前にチケットの申し込みをしないと、当日メンバーの誰かが入場できないという事態になる可能性も考えられるため、そのような事態になれば運営側の落ち度となります。
とりあえず少ないかもしれないけど、6名分事前購入。

もし、15人くらいの参加希望があれば、9人の入場は保証されない…。

そんな不安を胸に6人分のチケット代約1万円分を立て替えることにしました。

しかし、待てど暮らせど参加希望者が現れない…。
むしろ企画後、間もなく不参加者が増えていきます。
↓ライン内のイベント管理

 

女子ほぼ全滅…。

女子ウケ間違いないと踏んでいた僕にとっては、しばらくは立ち直れない結果となったのは言うまでもありません。

一応、最終的には参加者は4名(同情枠)まで増えましたが、同時に2名分のチケットが余るという事態にも陥ったわけです。前払いで1名あたり1600円なので、2名分のチケット代3200円分が無駄になる計算となります(残念ながら払い戻しやキャンセルはできません)。

そこでダメ元ではありますが券売所付近にて、チケットを事前購入していないが故に入場を諦める人を探してみることにしました(イベント中)。

閑散としている当日のチケット売り場。
諦めムードは時間が経つほど高まっていきます。



しかし!!

その出来事は突然やってきました!!


それは、僕たちがウンコミュージアムに入場する予定だった15時のおよそ5分前の出来事…。
僕の目の前に現れた家族連れ、まだ小さい子を抱えながらも、チケット売り場に向かう夫婦が、
「え、うそ…うんこミュージアム次に入場できるの18時だって…。やめよっ…

ちょ、待てよ!!!

諦めムード満開のその夫婦を見つけるやいなや、僕はすかさずその夫婦に声をかけます。

すいません…
チケット余ってるんですけど、1枚1500円でいかがですか??
しかも15時から入場可能ですよ(^^)!

もはやハイエナー…( ;´Д`)


諦めムードだった夫婦の表情が一気に晴れていくことを確認すると、交渉はあっさりと進み、チケット代も満額近く頂くことができました。いや、本当に良かったです。ただし、うんこミュージアムへの入場はその家族も含めて一緒に入場する必要があったため、スタッフの方から「何名様で入場ですかー?」と問われる度に無表情で「大人6名、子供2人」と一体何だかよくわからない構成で答える必要が生じました。しかも、そのうち4人はカメラぶら下げてているし、スタッフの表情からの〝この人達、一体どーゆー関係?〝的な視線を浴びせられながらも、ようやくウンコミュージアムに入場。

入場するやいなや、スタッフから一斉にウンコーと叫べと指示されたり、便器に座らせられて踏ん張りましょう!と言われるがままに踏ん張ると褒められたりと、もはや入口付近からカオス…。

MY UNKO MAKER 
踏ん張ると出てくるウンコ
お土産にもらえます。
まだ、何人か踏ん張っています。



本日唯一の女性参加者Mちゃん。
楽しそう…?です。


こんな感じで40分くらい滞在したのですが、なんだろこのグッタリ感…。


最後はウンコボルケーノで〆です。
3,2,1,0のカウントダウンでウンコが噴き出ます!周囲の高まる期待をよそにウサギの糞のように、ウンコがポロポロ降ってくると、何事もなかったようにボルケーノは終了。「え、何これ上から落としてるだけじゃね?
ボルケーノを見届けた僕たちはウンコミュージアムを後にしました。

ウンコミュージアムの撮影会が終わるとまだ16時。少し時間もあったことから、東横線沿の伯楽駅周辺をブラブラ。
何がヤミなのかわからないヤミ市場を冷やかしたり、終始シュールな歌謡曲が流れるサリサリカレーでカレー食べたりしながら本日のイベントは無事終了となりました。

次回イベントは7/13の川崎工場夜景撮影会となります。次回こそは写真サークルらしく、がっつり写真を撮っていきたいと思います。

おわり。
こんにちは。
Tokyo Photo +のけーすけです。

本日は府中市の郷土の森博物館にて撮影会を行いましたので、そのレポートを。

待ち合わせは12時半に府中本町駅。
ギャンブラーは臨時改札から東京競馬場へ向かいますが、我々は反対の改札から郷土の森博物館へ向かいます。

改札を抜けると丸型ポストが…
ここは23区ではありませんが、23区には丸型ポストは2013年時点で5本しか残ってないらしいです

駅から郷土の森博物館までは徒歩16分なので、みんなでダラダラと歩き始めました。

僕は初めての地だったので、地図アプリを見ながらひたすらメンバーを引率していたのですが、到着まであと数分というところであることに気づきました…。



〝俺、郷土の森博物館と真逆方向に歩いている…〝


そう…目的地を全然違う公園に設定してしまったのです。
実際どのくらい間違えたかと言うと…


この致命的ミスをいつみんなにどのタイミングで打ち明けようか2秒くらい悩んだ結果、

〝てへぺろ作戦で行こう!〝

そう決まったのでやってみました…


「あ、郷土の森博物館真逆だったわー、あはは」


その後は、寄り道をしたとは言え散々歩いてきたみんなからの凍てついた視線には目も合わせぬようにするのはもちろんのこと、結果、タクシー代は僕持ちということで、一応は事なきを得ました。

そんなこんなで、結局郷土の森博物館に到着したのは14時過ぎ。

おぉー!咲いてる!!
花には興味のない僕ですが、すごく興奮しました!



期待以上の結果ではありましたが、
「どうせなら、雨でも降ればいいのに…」
と思っていたら、

本当に雨降ってきました。

でもカップルには雨は関係ないようですね。チッ


そして、雨でもお構いなしの女の子たち


紫陽花を撮り終えた後は、大西浩次さんの星空写真展へ。
近くでまじまじと見るとまるで絵画のようで、不思議な世界に引き込まれてしまいます。みんなでやれシャッタースピードがーとか、撮った時間がーとか…


前半かなりグダグダではありましたが、最終的にはご満悦ムードで本日のイベントは終了となりました。

本日参加の皆様お疲れ様でした。